クラブツーリズム TOP「旅の友」Web版【中部・東海版】現地リポート 「九州の観光列車で出発!」

連載企画「憧れの鉄道」今月のテーマ 九州の観光列車で出発!旅のアルバム帳 2014年1月16日〜19日取材 5つの人気観光列車でめぐる南九州名湯&鉄道の旅

「旅の友」中部・東海版4月号に掲載。
※東日本版、関西版は、記事内容が異なります

旅の友web版4月号

「旅の友」Web版4月号

連載企画「憧れの鉄道」今月のテーマ 九州の観光列車で出発!

九州の新幹線や列車は、個性あふれる洗練された外装やインテリアをはじめ、ユニークな仕掛け満載で旅人を迎えてくれます。魅力満載の観光列車に乗って、さあ出発! 野を越え、山を越え、いざ旅へ!

「A列車で行こう」号

ゴールド基調の装飾が施され華やかな印象の列車

「19世紀の天草に伝わった南蛮文化」をテーマにデザインされ、落ち着いた色調の木やステンドグラスを配したインテリアはまるで映画のワンシーンのようです。1

1号車に設置されたバーカウンター「A-TRAIN BAR」

ここもおすすめ!ソファ席

ほろ酔い気味の小林さん(右)と須賀さん

「いさぶろう」号

真っ赤なボディが目を引く車窓に映える列車

霧島連山や桜島を望む「日本三大車窓」の絶景とループ・スイッチバックで知られる列車。同じ列車でも吉松行きが「いさぶろう」号、人吉行きが「しんぺい」号と名前が変わり、いずれも明治時代の鉄道の偉人にちなんだネーミングになっています。

路線マップ

「はやとの風」号

旅のアルバム帳 2014年1月16日〜19日取材 5つの人気観光列車でめぐる南九州名湯&鉄道の旅

漆黒のボディが印象的なノスタルジックな列車。木のぬくもりを大切にした車内は懐かしくも新しさを感じさせ、やさしさにあふれています。展望スペースではベンチに座って本を読んだり、車内販売されている地ビールを飲むこともできます。

黒の車体に金のエンブレムが光る「はやとの風」号

大きな窓から南国の日差しが入る展望スペースで本を読まれる石貝さん

黒の車体に金のエンブレムが光る「はやとの風」号 大きな窓から南国の日差しが入る展望スペースで本を読まれる石貝さん

「海幸山幸」号

白と飫肥杉が印象的な車体

神話が息づく宮崎の豊かな自然が満喫できるリゾート特急。海岸線を走っていたと思ったら、緑深い山あいへと入り、列車名どおり変化に富んだ車窓が楽しめます。また列車には地元の飫肥杉がふんだんに使われています。

もらってうれしい!旅の思い出に「記念乗車証」

「いさぶろう」号や「海幸山幸」号をはじめ各観光列車内では、はがき型の「記念乗車証」がもらえます。それぞれスタンプ台になっているので、列車ごとにスタンプを押せば良い旅の記念になります。

スタンプと記念乗車証が置かれた車内(左)とスタンプを押した記念乗車証(右)。写真はいずれも「いさぶろう」号のもの

車内で「紙芝居」が楽しめます

乗務員による「海幸山幸伝説」の紙芝居の様子

パンフレットのご案内

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「指宿のたまて箱」号

移動する白黒のたまて箱を思わせる外観

薩摩半島に伝わる竜宮城伝説をテーマにした列車で、白と黒の大胆な外観やゆったりとしたソファシートが特徴的。浦島太郎のたまて箱にちなんで、乗車時に白い煙が出る遊び心あふれるユニークな仕掛けも人気です。

ひと足延ばしてJR日本最南端の駅へ

開聞岳がそびえる西大山駅

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