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日光東照宮

(栃木県)

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日光東照宮のご旅行をお考えの方はクラブツーリズムの日光東照宮ツアーが
おすすめです。
日光東照宮の観光地・魅力をご紹介いたします。

五重塔(提供:日光東照宮)

日光東照宮について

日光の社寺 (日光の二社一寺を拝観)

日光東照宮は、家康公の死後、遺言に従って二代将軍・秀忠により創建され、20年後の寛永13年(1636)三代将軍 家光公に再建され、多くの大工や狩野探幽、左甚五郎など優れた絵師や、彫刻家が携わっており、絢爛豪華な社殿群となりました。 建物に刻まれた彫刻は「人物」「霊獣・動物」「花鳥」「地紋」に分類され、建物や場所に法則があり徳川幕府繁栄を願っているものといわれています。

平成11年12月「世界文化遺産」に登録され、現在、本殿・石の間・拝殿、陽明門など8棟が国宝、34棟が重要文化財に指定されています。

世界遺産の人気観光スポットとしてはもちろんのこと、近年では「パワースポット」としても脚光を浴びています。

日光東照宮をもっと知る!

国宝・陽明門

日光のシンボル、修復工事へ

高さ11.1メートルの二層造りで、全面に500体以上の彫刻が施されています。日光東照宮陽明門は日光のシンボル的存在です。
日光東照宮及び日光社寺文化財保存会は、平成の大修理として彫刻の塗り直しや外観の塗装などを行う予定で、事業費は約10億円に上る見通しということです。
第一期二次事業として陽明門、下神庫など3棟については2013年度着工し、6年後の完成を目指す大がかりな改修となります。

神厩舎・三猿

8面彫刻の物語

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
馬小屋に猿の彫刻があるのは、猿は馬の病気を治し、馬の守り神とされていると古くからいわれてきたためです。
長押上には猿の彫刻が8面あり、猿を用いて人の一生を物語っています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名で子供が素直に育って欲しいという願いが込められています。

神厩舎(提供:日光東照宮)

神厩舎(提供:日光東照宮)

回廊・眠り猫

国宝に指定されている回廊

回廊は陽明門から左右に延びる廊下のことで、全長220メートルもあります。陽明門を中心に本社、祈祷殿、神楽殿、神輿社をコの字に囲んでいます。
どれも1枚坂の透かし彫りで総漆塗りが施され国宝に指定されています。
東回廊の奥社への入口頭上に「眠り猫」の彫刻があります。見る位置によってネコの表情が異なり、正面から見るとうたたね表情のため、平和を表し、左側から見上げるといつでも飛びかかれる姿勢に見えるため、家康公を守っているとも言われています。

眠り猫(提供:日光東照宮)

眠り猫(提供:日光東照宮)

御本社

東照宮の中で最も豪華絢爛な建築群

御本社は本殿、石の間、拝殿が一体化した権現造りで、東照宮の中心を成し重要な場所です。拝殿には、東に「将軍着座の間」・西に「法親王着座の間」があります。各天井には一頭ずつデザインが違った100頭の龍が狩野探幽と一門によって描かれ、本殿には家康公を神格化したといわれる東照大権現が安置されています。

本社全景(提供:日光東照宮)

本社全景(提供:日光東照宮)

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