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| 基本情報 | |
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| 概要説明 | 台湾は九州とほぼ同じくらいの面積を持つ小さな島国ですが、その決して広くはない土地の中に多くの魅力がぎっしり詰まっています。美しい自然、おいしい食べ物、温かい人情のあふれた魅力は通えば通うほど奥深さを感じます。 |
| 国名 | 中華民国(台湾) |
| 首都 | 台北 |
| 面積 | 約36,000平方キロメートル |
| 人口 | 約2,271万人 |
| 時差 | 日本と台湾の間の時差は、1時間(台湾が1時間遅い)。台湾での正午は、日本の午後1時になります。 ※サマータイムはありません |
| パスポート | 旅券残存日数は、入国する際に3ヶ月以上必要。 |
| 言語 | 公用語は中国語(北京語)ですが、古くから家庭や市場で使われる福建語(台湾語)も使用されています。ホテルや観光地などでは、英語や日本語が通じるところもあります。年配の方の中には、流暢な日本語を話す人もいます。 |
| 気候 | 台湾は南北でかなりの気温差があり、台北から中部は亜熱帯気候、高雄などの南部は熱帯気候に属します。日本と同様、5〜6月は梅雨、7〜9月は台風が多いので雨具の用意をすると良いでしょう。
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| 服装・持ち物 | ツアーで利用するバスや、ホテル、レストランではエアコンがききすぎていることもあります。薄手の上着を用意しておきましょう。 |
| お金 | |
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| 通貨 |
台湾の通貨はニュータイワンドル(元=NT$)と呼ばれているもので、現在使用されているものは、 紙幣は、2000元、1000元、500元、200元、100元 硬貨は、50元、20元、10元、5元、1元 ※1NT$(元)=約3.6円 |
| 両替 | 台湾では支払いに外貨の使用を禁じられているお店がほとんどなので、必ず入国の際は両替しておきましょう。両替は、空港、外貨為替指定銀行、ホテルデパートなどです。両替の際に渡される両替レシートは、再両替時に必要になるため、くれぐれも無くさないようにご注意!また、日本国内での再両替は出来ないので、帰国の際は必ず外貨へ再両替を忘れずに。 ※弊社ツアーでは、現地のガイドが両替パックをご用意する場合もございます。 |
| 生活情報 | |
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| 飲み物 | 水道水は、現地の人も一度沸騰させてから使っているほどなので、生水は飲まないほうが良いでしょう。飲料水は、売店やコンビニなどで、ミネラルウォーターを購入できます。 |
| 電気製品 |
電圧は110ボルト、60ヘルツ。日本の電化製品を持ち込む場合は、変圧機能を備えたものを準備しましょう。プラグは日本と同じA型タイプです。 |
| 電話 | 国際電話は「国際直一撥公用電話」とかかれた黄色のプレート付の公用電話(公衆電話)でダイヤル直通で割安にかけられます。空港や大きなホテルには、ジャパンダイレクト専用(日本人のオペレーター)の電話機も設置されています。尚、ホテルでの国際電話利用には、10%のチャージがかかります。また、日本の電話会社を利用すると、日本人オペレーターを通し、クレジット払いでかけられ、コレクトコールも可能です 日本への電話のかけ方 002+国番号(日本=81)+最初の0を除いた市外局番から |
| 郵便 | 日本への手紙は、通常5〜7日。速達(快逓)なら4〜6日で届きます。EMS便(国際快逓郵件)を利用すると、午前中に出せば翌日には日本に着きますが、料金は少し高くなります。郵便ポストは、国内普通郵便用の緑色と、速達・エアメール用の赤色の二種類があります。郵便局は、午前8時〜午後6時で日曜はお休み。ホテルのフロントでも預かってくれます。 |
| お土産 |
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| 習慣・マナー | |
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| チップ | ほとんどのホテルやレストランで、サービス料が10%、税金が5%かかるので、通常の場合のチップは不要。ただし、ホテルやタクシーなどで、重い荷物を持ってもらったり、頼みごとをした場合には、感謝の意味を込めて渡したほうが良いでしょう。 空港・ホテルのポーター 荷物1個につき10〜50元(コイン1個) 枕銭 基本的には必要ありませんが、特別なサービスをお願いした場合には、ひとり20元〜50元くらいを置くと良いでしょう。 |
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