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| ※最新の情報に関しては、外務省の【各国・地域情勢】をご参照ください。 |
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■シリア・ヨルダン 年間を通じて訪れることができますが、春(3月後半〜5月はじめ)と秋(10月末〜12月はじめ)がベストシーズンです。東京の季節にあわせた服装が目安です。シリア西部とヨルダンは温帯(地中海性気候)、シリアの中央部から東は乾燥帯(砂漠気候)に属しています。 夏場はかなり暑く、日差しが強いため、なるべく肌を日差しにさらさない服装と、帽子やサングラス、日焼け止めをお持ちになると良いでしょう。ただ湿度は低いため日陰に入れば涼しく、汗もほとんどかきません。冬は防寒着が必要です。 死海では、1年中水着で浮遊体験ができます。冬場でも日中15〜18度位になります。 10月〜4月までは、日中暖かく(平均気温20〜25度)、夜は肌寒い気候です。5月〜9月頃まではかなり暑く、最高気温が40度を超えることもあります。また海岸沿いの都市であるため湿度も高いです。夜は涼しく、比較的過ごしやすくなります。 服装は一年中いつでも、コットン製の夏物をおすすめします。 大部分は砂漠気候で、内陸の高原地帯はステップ気候となり、アラビア半島内では最も雨の多い地域となっています。首都サナアは2,200mの高原に位置し、冬季の平均気温は12〜15度と温和です。夏季は日中は暑いですが、乾燥しており過ごしやすいです。1日の気温差が激しいので、ズボンなど、なるべく肌を日差しにさらさない活動的な服装をご用意ください。 日本と同じように四季があります。ベストシーズンは春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。首都テヘランは同時期の東京と似た気候です。砂漠地帯では昼夜の温度差が大きいため、重ね着の効く服装をご用意ください。 春(3月下旬〜6月下旬頃)は過ごしやすい季節です。 夏(6月下旬〜9月下旬頃)の北西部は涼しく、旅行をするのに良い季節です。 秋の紅葉の時期は9月中旬〜10月中旬までです。 冬(12月下旬〜3月中旬頃)のイランの北部は北海道と同じくらいの気候で、気温が0度以下になることもあります。しかし南にあるペルシャ湾沿岸は、日本の沖縄に似て気温が15〜20度位です。イランの南部を観光するのに冬は特に適した季節です。 夏はとても暑く、グルジアの都市部は多少の湿度があります。サングラス、帽子、日焼け止め等をご用意ください。冬は厳しい寒さとなるため、防寒着が必要です。 |
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◆アラブ首長国連邦…観光目的の60日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。 ◆シリア・ヨルダン…団体旅行の場合は、団体として現地取得いたします。事前に弊社にパスポートや写真をお送り頂く必要はございません。入国時6ヶ月以上の旅券残存期間と、査証欄余白が見開きで2頁以上必要です。 ◆イエメン…弊社にて事前に一括取得いたします。入国時3ヶ月以上の旅券残存期間と、査証欄余白が3頁以上必要です。 ◆イラン…ご自身での取得は難しい為、基本的には弊社にて事前に取得いたします。 イラン出国時6ヶ月以上の残存期間と、査証欄余白が連続3頁以上必要です。 ◆アルメニア・アゼルバイジャン…現地にて取得いたします。入国時6ヶ月以上の旅券残存期間と、査証欄余白が4頁以上必要です。 ※シリア・イエメン・イラン等一部の中近東の国では、パスポートの査証欄にイスラエルの入国印がある場合、入国を拒否されますので、パスポートの再取得が必要となります。 |
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◆シリア・ヨルダン 日本より7時間遅れ(夏時間は6時間遅れ) ◆イエメン 日本より6時間遅れ ◆アラブ首長国連邦 日本より5時間遅れ ◆イラン 日本より5時間30分遅れ(夏時間は4時間30分遅れ) ◆アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア 日本より5時間遅れ(夏時間は4時間遅れ) |
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中近東のほとんどの国ではアラビア語が公用語です。 イランではペルシャ語が公用語となっています。 国によっては一部、英語が広く使われているところもあります。(アラブ首長国連邦のドバイなど) コーカサス3カ国では、各国で独自の言語が公用語となっています。 アゼルバイジャン…アゼルバイジャン語 アルメニア…アルメニア語 グルジア…グルジア語が話されていますが、英語が公用語です。 |
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◆シリア…シリア・ポンド ◆ヨルダン…ヨルダン・ディナール ◆アラブ首長国連邦…ディルハム ◆イラン…イラン・リヤル ◆アゼルバイジャン…マナト ◆アルメニア…ドラム ◆グルジア…ラリ ※米ドルの現金をお持ちになると良いでしょう。米ドルから現地のホテル・銀行で現地通貨への両替が可能です。日本円・トラベラーズチェックは、一部のホテル等を除きご利用頂けません。 クレジットカードは一部の国ではご利用頂けます(シリア・ヨルダン・ドバイ・など。イランではMASTERカードのみ使用可能) コーカサス3カ国の都市部では、ユーロの現金もご使用いただけます。 |
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◆アラブ首長国連邦…220〜240V/380〜415V プラグはBFタイプ。 ◆イエメン…220V プラグはB3、Cタイプ。 ◆シリア…220V プラグはB3、Cタイプ ◆ヨルダン…220V プラグはB3、BFタイプ ◆イラン…220V プラグはBF、Cタイプ ◆コーカサス3カ国…220〜240V、プラグはCタイプ ※日本の電化製品の使用にあたっては、変圧器アダプターが必要です。 |
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アラブ首長国連邦…水道の水も飲用できます。また、世界各地のミネラルウォーターが普及しています。 上記以外の中近東・コーカサスの国々…水道水と生水は飲用ができません。ミネラルウォーターをお買い求めください。ペットボトル入りのものがホテルやレストランで手に入ります。 |
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砂漠の遊牧民であるベドウィンの伝統料理は、シシケバブなど肉の炭焼き料理です。羊肉と鶏肉が一般的です。海沿いではシーフードも楽しめ、カバブ(串焼き)も味わえます。 前菜ではスープとパン(ホブズ)、サラダ、ヨーグルトやムタッバル・タヒーナ・ホモスなどと呼ばれる豆や胡麻のペーストなどが味わえます。野菜類も多く味わえます。 イスラム教の信仰が深い中近東の国々では、アルコールの飲用は原則として禁じられています。ただしシリア・ヨルダン・ドバイ・イエメンなどでは、一部のホテルやレストランでお召し上がり頂けます。イランではアルコール類の持込は一切禁止されております。 その他の飲み物はシャイ(紅茶)やアラビックコーヒーがお楽しみ頂けます。また砂漠地方では、ラクダや山羊の乳でできた乳製品もお楽しみ頂けます。 グルジアでは農業が盛んなので、新鮮な野菜を使った料理が多いです。トマトをつぶしてそのソースで夏野菜を煮込む「アジャブ・サンダリ」が有名です。コリアンダーとイタリアンパセリ、ディルがグルジアの代表的な3つの香草でよく使われます。季節ごとの果物も豊富にお楽しみいただけます。 またグルジアのグルジアワインや、ケフィール(ヨーグルト)も好評です。 |