海外旅行、海外ツアーはクラブツーリズムで24時間オンライン予約

トップページグランデトラベルインフォメーション >中近東
Grande グランデ アフリカ大陸・中近東・アジア・中南米・・・広大な地域で雄大な自然、動植物、古代文明、世界遺産に出会う魅力の旅へ
中南米 アフリカ大陸 中近東 中央アジア・アジア その他
説明会 イベント情報 トラベルインフォメーション
世界遺産・遺跡・名所から検索 催行確定ツアー
グランデとは 資料請求・お問い合わせ
トラベルインフォメーション 気候や旅の支度から言語や通貨など、旅に便利な各国の基本情報をまとめました。
ご旅行計画時や出発の前に、ぜひここでチェック!
中南米 トラベルインフォメーション アフリカ大陸 トラベルインフォメーション 中近東 トラベルインフォメーション 中央アジア・アジア トラベルインフォメーション その他 トラベルインフォメーション
※最新の情報に関しては、外務省の【各国・地域情勢】をご参照ください。
中近東
気候ビザ時差言語通貨電圧・プラグ飲料水食事
気候
シリア・ヨルダン
年間を通じて訪れることができますが、春(3月後半〜5月はじめ)と秋(10月末〜12月はじめ)がベストシーズンです。東京の季節にあわせた服装が目安です。シリア西部とヨルダンは温帯(地中海性気候)、シリアの中央部から東は乾燥帯(砂漠気候)に属しています。
夏場はかなり暑く、日差しが強いため、なるべく肌を日差しにさらさない服装と、帽子やサングラス、日焼け止めをお持ちになると良いでしょう。ただ湿度は低いため日陰に入れば涼しく、汗もほとんどかきません。冬は防寒着が必要です。
死海では、1年中水着で浮遊体験ができます。冬場でも日中15〜18度位になります。
ドバイ
10月〜4月までは、日中暖かく(平均気温20〜25度)、夜は肌寒い気候です。5月〜9月頃まではかなり暑く、最高気温が40度を超えることもあります。また海岸沿いの都市であるため湿度も高いです。夜は涼しく、比較的過ごしやすくなります。  服装は一年中いつでも、コットン製の夏物をおすすめします。
イエメン
大部分は砂漠気候で、内陸の高原地帯はステップ気候となり、アラビア半島内では最も雨の多い地域となっています。首都サナアは2,200mの高原に位置し、冬季の平均気温は12〜15度と温和です。夏季は日中は暑いですが、乾燥しており過ごしやすいです。1日の気温差が激しいので、ズボンなど、なるべく肌を日差しにさらさない活動的な服装をご用意ください。
イラン
日本と同じように四季があります。ベストシーズンは春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。首都テヘランは同時期の東京と似た気候です。砂漠地帯では昼夜の温度差が大きいため、重ね着の効く服装をご用意ください。
春(3月下旬〜6月下旬頃)は過ごしやすい季節です。
夏(6月下旬〜9月下旬頃)の北西部は涼しく、旅行をするのに良い季節です。
秋の紅葉の時期は9月中旬〜10月中旬までです。
冬(12月下旬〜3月中旬頃)のイランの北部は北海道と同じくらいの気候で、気温が0度以下になることもあります。しかし南にあるペルシャ湾沿岸は、日本の沖縄に似て気温が15〜20度位です。イランの南部を観光するのに冬は特に適した季節です。
コーカサス3カ国(アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア)
夏はとても暑く、グルジアの都市部は多少の湿度があります。サングラス、帽子、日焼け止め等をご用意ください。冬は厳しい寒さとなるため、防寒着が必要です。
ビザ
アラブ首長国連邦…観光目的の60日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。
シリア・ヨルダン…団体旅行の場合は、団体として現地取得いたします。事前に弊社にパスポートや写真をお送り頂く必要はございません。入国時6ヶ月以上の旅券残存期間と、査証欄余白が見開きで2頁以上必要です。
イエメン…弊社にて事前に一括取得いたします。入国時3ヶ月以上の旅券残存期間と、査証欄余白が3頁以上必要です。
イラン…ご自身での取得は難しい為、基本的には弊社にて事前に取得いたします。
イラン出国時6ヶ月以上の残存期間と、査証欄余白が連続3頁以上必要です。
アルメニア・アゼルバイジャン…現地にて取得いたします。入国時6ヶ月以上の旅券残存期間と、査証欄余白が4頁以上必要です。

※シリア・イエメン・イラン等一部の中近東の国では、パスポートの査証欄にイスラエルの入国印がある場合、入国を拒否されますので、パスポートの再取得が必要となります。
時差
シリア・ヨルダン 日本より7時間遅れ(夏時間は6時間遅れ)
イエメン 日本より6時間遅れ
アラブ首長国連邦 日本より5時間遅れ
イラン 日本より5時間30分遅れ(夏時間は4時間30分遅れ)
アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア 日本より5時間遅れ(夏時間は4時間遅れ)
言語
中近東のほとんどの国ではアラビア語が公用語です。
イランではペルシャ語が公用語となっています。
国によっては一部、英語が広く使われているところもあります。(アラブ首長国連邦のドバイなど)

コーカサス3カ国では、各国で独自の言語が公用語となっています。
アゼルバイジャン…アゼルバイジャン語
アルメニア…アルメニア語
グルジア…グルジア語が話されていますが、英語が公用語です。
通貨
シリア…シリア・ポンド
ヨルダン…ヨルダン・ディナール
アラブ首長国連邦…ディルハム
イラン…イラン・リヤル
アゼルバイジャン…マナト
アルメニア…ドラム
グルジア…ラリ

※米ドルの現金をお持ちになると良いでしょう。米ドルから現地のホテル・銀行で現地通貨への両替が可能です。日本円・トラベラーズチェックは、一部のホテル等を除きご利用頂けません。
クレジットカードは一部の国ではご利用頂けます(シリア・ヨルダン・ドバイ・など。イランではMASTERカードのみ使用可能)
コーカサス3カ国の都市部では、ユーロの現金もご使用いただけます。

電圧・プラグ
アラブ首長国連邦…220〜240V/380〜415V プラグはBFタイプ。
イエメン…220V プラグはB3、Cタイプ。
シリア…220V プラグはB3、Cタイプ
ヨルダン…220V プラグはB3、BFタイプ
イラン…220V プラグはBF、Cタイプ
コーカサス3カ国…220〜240V、プラグはCタイプ

※日本の電化製品の使用にあたっては、変圧器アダプターが必要です。
飲料水
アラブ首長国連邦…水道の水も飲用できます。また、世界各地のミネラルウォーターが普及しています。
上記以外の中近東・コーカサスの国々…水道水と生水は飲用ができません。ミネラルウォーターをお買い求めください。ペットボトル入りのものがホテルやレストランで手に入ります。
食事
砂漠の遊牧民であるベドウィンの伝統料理は、シシケバブなど肉の炭焼き料理です。羊肉と鶏肉が一般的です。海沿いではシーフードも楽しめ、カバブ(串焼き)も味わえます。
前菜ではスープとパン(ホブズ)、サラダ、ヨーグルトやムタッバル・タヒーナ・ホモスなどと呼ばれる豆や胡麻のペーストなどが味わえます。野菜類も多く味わえます。
イスラム教の信仰が深い中近東の国々では、アルコールの飲用は原則として禁じられています。ただしシリア・ヨルダン・ドバイ・イエメンなどでは、一部のホテルやレストランでお召し上がり頂けます。イランではアルコール類の持込は一切禁止されております。
その他の飲み物はシャイ(紅茶)やアラビックコーヒーがお楽しみ頂けます。また砂漠地方では、ラクダや山羊の乳でできた乳製品もお楽しみ頂けます。
グルジアでは農業が盛んなので、新鮮な野菜を使った料理が多いです。トマトをつぶしてそのソースで夏野菜を煮込む「アジャブ・サンダリ」が有名です。コリアンダーとイタリアンパセリ、ディルがグルジアの代表的な3つの香草でよく使われます。季節ごとの果物も豊富にお楽しみいただけます。
またグルジアのグルジアワインや、ケフィール(ヨーグルト)も好評です。



このページの先頭へ
前のページにもどる
※このページで使用している写真はすべてイメージです。