※最新の情報に関しては、外務省の【各国・地域情勢】をご参照ください。
気候|ビザ|時差|言語|通貨|電圧・プラグ|飲料水|食事|
気候
ペルー方面
年間を通じて気温の変化は少なく、リマは初春の気候です。海抜の高いクスコやプーノは日中暖かくても、朝晩はかなり冷え込みますので、セーターやジャンパーなどで重ね着をお勧めいたします。また、高地は空気が乾燥しておりますのでリップクリームなどをお持ちください。マチュピチュは天気の変わりやすい地域ですので雨具(傘やカッパ)をご用意ください。
ブラジル方面
一般的に11月〜2月までが夏、6月〜9月までが冬にあたります。リオデジャネイロ・サンパウロは四季の区別はあまりなく、年中温暖のため春〜夏服が適当です。イグアスは朝晩は冷え込みますのでセーターを一枚お持ちいただくとよいでしょう。マナウスは赤道に近いため、高温多湿の気候となります。ただし、虫除けのため長袖、長ズボンなどをご用意するとよいでしょう。また、スコール性の雨が降ることがありますので雨具をお持ちください。
アルゼンチン・ウルグアイ方面
日本のように四季があり、それぞれの良さがあります。11月〜3月までの夏は半袖でお過ごしいただけます。6〜8月の冬は、朝晩の気温が下がりますのでセーター類をお持ちください。春または秋にあたるシーズンが観光には向いていると言われます。
メキシコ方面
メキシコシティーは標高約2,200メートルのところにありますので、朝晩の寒暖差が激しい地域です。はっきりとした四季はなく、年間を通じて涼しい気候となります。また、6〜9月が雨季となり、夕方にはスコール性雨が降ることがありますので、雨具をお持ちください。10〜5月が乾季となります。
カンクンやアカプルコなどのリゾートでは年間を通じて、日本の夏に相当する気候ですので、夏服をご用意ください。水着もお持ちいただくとよいでしょう。ピラミッドなどの遺跡を訪れる時は動きやすい服装をお持ちください。
グアテマラ方面
年間を通じて昼間は夏服で充分です。観光地は高地が多くなるので朝晩の冷え込みのために薄手の羽織るものをご用意ください。
キューバ方面
はっきりとした四季はなく、年間を通じて21度〜27度の平均気温ですので、夏服で充分です。
ガラパゴス諸島(エクアドル)方面
ガラパゴス諸島は赤道付近にあるにもかかわらず南極からの寒流のため水が冷たく、朝晩は涼しくなるほどの気温になります。日が出ると暑くなりますので日焼け止めクリーム、帽子、サングラスなどをお持ちください。
ベネズエラ方面
朝晩の気温差が激しい地域となります。雨季(4月下旬〜10月下旬まで)は湿気も多く、雲が多いと肌寒く感じることもあります。基本的には半そでで大丈夫ですが、虫刺され防止や気温が下がったときに備えて薄手の羽織るものを一枚お持ちください。
ビザ
ペルー…日本での査証取得は不要だが、入国時に査証が付与される。残存期間は入国時3ヶ月以上が必要。
ブラジル…ビザが必要。必要書類が申請場所によって異なるため確認が必要。残存期間はビザ申請時6ヶ月以上必要。
アルゼンチン…3ヶ月以内の滞在は不要。残存期間は入国時90日以上必要。
ウルグアイ…90日以内の滞在は不要。残存期間は帰国時まで有効なものが必要。
メキシコ…180日以内の滞在は不要。残存期間は帰国時まで有効なものが必要。
グアテマラ…90日以内の滞在期間は不要。残存期間は入国時6ヶ月以上必要。
キューバ…30日以内の滞在は不要。ただし出発前にツーリストカードの取得が必要。残存期間は帰国時まで有効なものが必要。
ベネズエラ…90日以内の滞在は不要。残存期間は入国時6ヶ月以上必要。
エクアドル…90日以内の滞在は不要。残存期間は入国時6ヶ月以上必要。
チリ…90日以内の滞在は不要。残存期間は帰国時まで有効なものが必要。
ボリビア…1ヶ月以内の滞在は不要。残存期間は入国時6ヶ月以上必要。
時差
ペルー…日本より14時間遅れ。
ブラジル…日本より12時間遅れ(10月上旬から2月中旬にかけて11時間)。 ※マナウスは13時間遅れ。
アルゼンチン…日本より12時間遅れ。
ウルグアイ…日本より12時間遅れ。
メキシコ…日本より15時間遅れ(5月上旬から9月末にかけて14時間)。
グアテマラ…日本より15時間遅れ。
キューバ…日本より14時間遅れ(4月上旬から10月頃にかけて13時間)。
ベネズエラ…日本より13時間遅れ。
エクアドル…日本より14時間遅れ。 ※ガラパゴス諸島は15時間遅れ。
言語
ペルー、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ、グアテマラ、キューバ、エクアドル、ベネズエラはスペイン語。ブラジルはポルトガル語。また、都市部では英語が通用します。
通貨
ペルー…ソーレス
ブラジル…レアル
アルゼンチン…ペソ
ウルグアイ…ウルグアイペソ
メキシコ…ペソ
グアテマラ…ケツァル
キューバ…ペソ
ベネズエラ…ボリーバル
エクアドル…スークレ
※米ドルの現金を小額紙幣でお持ちになると良いでしょう。ほとんどの国で、米ドル米がそのまま使えます。ドルから現地のホテル・空港などで現地通貨への両替が可能です。日本円・トラベラーズチェック・クレジットカードは、一部のホテル等を除きご利用いただけません。
電圧・プラグ
ペルー…220V、プラグはA・Cタイプ。
ブラジル…110V・120V・220VはA・Cタイプ。
アルゼンチン…220V、B・BFタイプ。
ウルグアイ…220V、B・BFタイプ。
メキシコ…110V、Aタイプ。
グアテマラ…110V、Aタイプ。
キューバ…110V・220V、Aタイプ。
ベネズエラ…120V、A・Cタイプ
エクアドル…110V、Aタイプ。
※日本の電化製品の使用にあたっては、変圧器アダプターが必要です。
飲料水
基本的に中南米諸国では、水道水は飲料に適しているとはいえません。ペットボトル入りのミネラルウォーター(ガス抜き)がどこでも手に入るので、お買い求めください。
食事
アルゼンチン、ブラジルは牛肉が中心です。ペルー、エクアドルは鶏料理やセビーチェと呼ばれる魚介のマリネが有名です。メキシコ、グアテマラは、とうもろこしから作ったトルティージャと呼ばれる生地に、野菜や肉を挟んで食べることが多いです。
全体的に日本人の味覚にあいます。サルサと呼ばれる香辛料を好みによって入れ辛さを調節することができます。