海外旅行、海外ツアーはクラブツーリズムで24時間オンライン予約
※最新の情報に関しては、外務省の【各国・地域情勢】をご参照ください。
気候|時差|言語|通貨|電圧・プラグ|飲料水|食事|旅の支度|
気候
中央アジア方面
夏暑く冬寒い典型的な大陸性気候です。降水量が少なく乾燥しているため、比較的過ごしやすくなります。年間を通じて訪れることができますが、春(4〜6月)と秋(9〜10月)はベストシーズンにあたります。3月に入ると、ポピーや杏の花が息吹き、暖かな春を迎えます。夏は、空が青く冴え渡り、ポプラの緑と中央アジアの建築のコントラストが美しいでしょう。秋は、黄葉に染まる収穫の季節。一面の綿花畑と道端に積まれたハミ瓜・スイカが見られます。冬は、白銀世界にモスクの青が映え、シルクロード情緒が溢れています。
インド・バングラデッシュ・パキスタン方面
地域により異なりますが、大まかには、乾季(9〜3月)、暑季(4〜6月)、雨季(7〜8月)に分かれます。温暖で晴天率の高い乾季がベストシーズンにあたります。年中高温多湿の南部地域に比べて、北部地域や山岳部は湿度が低く過ごしやすいのですが、寒暖の差が大きいので注意しましょう。鮮やかな彩りの毛織物を現地で手に入れて、冷え込んできた時にくるっと巻きけつければ、防寒もできて旅の気分も盛り上がります。乾季の澄んだ空には、ヒマラヤ・カラコルムの雄大なる屋根が浮かび上がり、各ポイントからはマウンテンビューを楽しむこともできます。
ネパール・ブータン方面
モンスーン季は(6〜9月)。それ以外の季節は、乾燥しているものの、日本に近い気候です。ただし、山岳部は夏でも朝晩に冷え込むことがありますので、動きやすいアウトドアウエアを重ね着して行きましょう。秋から冬は、美しきヒマラヤ絵巻の眺望ベストシーズン。地球の大きさを実感するダイナミックな旅を約束してくれることでしょう。
マレーシア(ボルネオ島)・ブルネイ・スリランカ・ラオス・ミャンマー方面
亜熱帯性気候で年間を通じて高温多湿。四季の変化はほとんどありませんが、秋冬春(10月〜3月)は乾季にあたるためベストシーズンです。緑が深く自然が豊かな地域で、熱帯の濃い空気が漂います。
時差
ウズベキスタン…日本より4時間遅れ。
カザフスタン東部…日本より3時間遅れ(3/28〜10/26は夏時間で2時間遅れ)。
キルギス…日本より4時間遅れ(3月下旬〜9月下旬は夏時間で3時間遅れ)。
トルクメニスタン…日本より4時間遅れ。
インド…日本より3時間30分遅れ。
バングラデシュ…日本より3時間遅れ。
パキスタン…日本より4時間遅れ。
ネパール…日本より3時間15分遅れ。
ブータン・スリランカ…日本より3時間遅れ。
マレーシア(ボルネオ島)・ブルネイ…日本より1時間遅れ。
ラオス…日本より2時間遅れ。
ミャンマー…日本より2時間30分遅れ。
言語
ウズベク・カザフスタン・キルギス・トルクメニスタン・タジキスタンのそれぞれに国家語があります。
また、中央アジアはロシア語が広く通用します。
インド・バングラデシュ・パキスタン・ネパール・ブータン・マレーシア(ボルネオ島)・ブルネイ・スリランカ・ラオス・ミャンマーのそれぞれ公用語があり、地域や民族により使用言語が異なります。また、都市部では英語が通用します。
通貨
ウズベキスタン…スム
カザフスタン…テンゲ
キルギス…ソム
トルクメニスタン…マナット
バングラデシュ…タカ
パキスタン…パキスタン・ルピー
ミャンマー…ミャンマー・チャット
タジキスタン…ソーモニ
※米ドルの現金を小額紙幣でお持ちになると良いでしょう。米ドルから現地のホテル・銀行で現地通貨への両替が可能です。日本円・トラベラーズチェック・クレジットカードは、一部のホテル等を除きご利用いただけません。
インド…インド・ルピー
ネパール…ネパール・ルピー
ブータン…ヌルタム
スリランカ…スリランカルピー
マレーシア…マレーシア・リンギット
ブルネイ…ブルネイドル
ラオス…キープ
※日本円・米ドルからの両替が可能で、クレジットカードは一部ホテル・商店でご利用いただける場合もございます。
電圧・プラグ
中央アジア…220〜240V、プラグはCタイプ。
インド・パキスタン・ネパール…220〜230V、B・B3・Cタイプ。
バングラデッシュ…220V、Bタイプ。
ブータン…110〜220V、B・B3タイプ。
マレーシア(ボルネオ島)・ブルネイ…240V、B3・BFタイプ。
スリランカ…230〜240V、B3・Bタイプ。
ラオス…220V、Cタイプ。
ミャンマー…220〜240V、B、B3タイプ。
※日本の電化製品の使用にあたっては、変圧器アダプターが必要です。
飲料水
水道水と生水は飲用ができないので、ミネラルウォーターをお買い求めください。ペットボトル入りのものがどこでも手に入ります。
食事
中央アジアは、ロシア料理をベースとして、国ごとの地方料理が楽しめます。有名なのは、ウズベキスタンの名物料理はプロフ。ピラフのようなもので、にんじんと羊肉の入った家庭料理です。また、シルクロード名物のナンは格別の味わいです。
南西アジアは香辛料の効いた煮込み料理やスープにナンやライスがつきます。本場のカレーの味が楽しめるほか、煮出しミルクティーのチャイを啜ることも。
ヒマラヤ山岳部では、厳しい気候ゆえに生み出された保存食の乳製品を味わえます。豊穣なメコンデルタ地域では、香菜のきいたクセになる味が旅を印象付けることでしょう。
旅の支度
日差しが大変強いため、帽子・サングラス・日焼け止めなどをご用意ください。朝晩の寒暖の差が大きいので、重ね着のできるものをお持ちになると良いでしょう。ホテルに備品が充分でないこともありますので、持っていくと安心です。