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※最新の情報に関しては、外務省の【各国・地域情勢】をご参照ください。
アフリカ大陸 Africa

気候ビザ時差言語通貨電圧・プラグ飲料水食事旅の支度

気候
北アフリカ方面
モロッコ・チュニジア・リビア等の北アフリカ海岸部は、地中海性気候に属し、一年中穏やかな気候です。夏は高温ですが乾燥しているので過ごしやすく、冬は湿度が高く少々肌寒くなります。内陸部は、世界最大のサハラ砂漠がひかえており砂漠気候のため、朝晩の寒暖の差が激しく、特に、冬は厚手のコートやセーターが必需品となります。世界一の砂漠で見る満天の星空と砂丘の地平線より昇る日の出は一生の思い出となるでしょう。
ケニア・タンザニア方面
地域により異なりますが、大まかには、大雨季(4〜6月)と小雨季(10月下旬〜12月上旬)があり、その他の期間は乾季となります。雨季といっても、日本の梅雨のように1日中雨が降るわけではなく、毎日1〜4時間ほど雨が降る程度です。年明けの雨季と雨季の間は動物たちの出産シーズンとなり可愛い動物の赤ちゃんが見られるベストシーズンです。また7〜9月頃にはヌーの大群が餌となる青草を求めて川を渡る壮絶なシーンをご覧頂けるチャンスがある時期となります。
アルゼンチン・ウルグアイ方面
日本のように四季があり、それぞれの良さがあります。11月〜3月までの夏は半袖でお過ごしいただけます。6〜8月の冬は、朝晩の気温が下がりますのでセーター類をお持ちください。春または秋にあたるシーズンが観光には向いていると言われます。
エチオピア方面
乾季が10月から5月、雨季が6月から9月になります。乾季は日差しが強く、日中の気温が上がりますが、高地にあるため朝晩はかなり冷え込みます。雨季は日中の気温もあまり上がりません。
1年を通じて動きやすく、重ね着のしやすい服装でカーディガンやウインドブレーカーなどをお持ちください。日差しが強いので帽子、サングラスをお持ちください。
南部アフリカ方面
南半球に位置するので、季節は日本と逆になります。8月が冬、12月が夏ですが、日本のような極端な季節感はなく年間を通じて穏やかです。ビクトリアの滝観光中は滝の水しぶきがかかる場合もございますので雨具(雨ガッパ)をご用意いただくと安心です。またケープタウンは南極にも近く年間を通じて風が強いところなのでウインドブレーカーなど風を通さない上着があると良いでしょう。アフリカ最西南端の喜望峰からの眺めは格別です。
ビザ
ケニア…ビザが必要。残存期間は申請時6ヶ月以上必要。
エチオピア…ビザが必要。残存期間は申請時6ヶ月以上必要。かつ査証欄の余白見開き2頁以上必要。
南部アフリカ…90日以内の滞在は不要。残存期間は出国時3ヶ月以上必要。
モロッコ…90日以内の滞在は不要。残存期間は入国時6ヶ月以上必要。
チュニジア…3ヶ月以内の滞在は不要。残存期間は滞在日数+3ヶ月以上必要。
リビア…弊社にて事前に一括取得いたします。残存期間は申請時6ヶ月以上必要、かつ査証欄の余白1頁以上必要。
ジンバブエ…ビザは現地取得。残存期間は申請時6ヶ月以上必要。
時差
ケニア…日本より6時間遅れ。
エチオピア…日本より6時間遅れ。
モロッコ…日本より9時間遅れ(6〜9月にはサマータイムが実施される年もある)。
チュニジア…日本より8時間遅れ。
リビア…日本より7時間遅れ(サマータイム時は6時間遅れ)。
ジンバブエ…日本より7時間遅れ。
タンザニア…日本より6時間遅れ。
ボツワナ…日本より7時間遅れ。
南アフリカ…日本より7時間遅れ。
ナミビア…日本より7時間遅れ(4月第1日曜〜9月第1日曜は8時間遅れ)。
マダガスカル…日本より6時間遅れ。
モザンビーク…日本より7時間遅れ。
ウガンダ…日本より6時間遅れ。
ルワンダ…日本より7時間遅れ。
セイシェル共和国…日本より5時間遅れ。
言語
ケニア…スワヒリ語、英語。このほか、42の部族語も話されています。
モロッコ…アラビア語。フランス語も広い範囲で通用します。スペイン語や英語も都市部や若い世代には通じます。
チュニジア…アラビア語。フランス語も広い範囲で通用します。英語の通用度は低い。
リビア…アラビア語。英語の通用度は低い。
ジンバブエ…公用語は英語。ほかにショナ語、ンデベレ語などが話されています。
タンザニア…スワヒリ語、英語。アラビア語はザンジバルをはじめ沿岸部で広く話されています。
ボツワナ…公用語は英語。国語はツワナ語。
南アフリカ…英語、アフリカーンス、ズールー、コーサ、ソト語など11の言葉があります。英語はたいていどこでも通じます。
ナミビア…公用語は英語。アフリカーンス、ドイツ語も広く通用。
マダガスカル…マダガスカル語、フランス語(共に公用語)。
モザンビーク…公用語ポルトガル語、その他にも各部族語。
ウガンダ…英語、ルガンダ語、スワヒリ語など民族語。
ルワンダ…フランス語、キニアルワンダ語、英語。
通貨
ケニア…ケニアシリング
モロッコ…ディラハム
チュニジア…チュニジアン・ディナール
リビア…リビア・ディナール
ジンバブエ…ジンバブエ・ドル
タンザニア…タンザニア・シリング
ボツワナ…プラ
南アフリカ…ランド
ナミビア…ナミビア・ドル
マダガスカル…マダガスカル・フラン
モザンビーク…メティカル
ウガンダ…ウガンダ・シリング
ルワンダ…ルワンダ・フラン
※米ドルの現金を小額紙幣でお持ちになると良いでしょう。米ドルから現地のホテル・銀行で現地通貨への両替が可能です。日本円・トラベラーズチェック・クレジットカードは、一部のホテル等を除きご利用いただけません。
電圧・プラグ
ケニア…220〜240V、B3・BF・Cタイプ。
モロッコ…110〜220V、A・C・SEタイプ。
チュニジア…115〜220V、C・B3タイプ。
リビア…240V、B・Cタイプ。
ジンバブエ…230/240V、BF・Cタイプ。
タンザニア…230V、B3、BF・Cタイプ。
ボツワナ…220〜240V、B3・BF・Cタイプ。
南アフリカ…220〜250V、B・B3・BF・Cタイプ。
ナミビア…220〜250V、SE・B3タイプ。
マダガスカル…110〜220V、A・B3・Cタイプ。
モザンビーク…110〜220V、A・B3・Cタイプ。
ウガンダ…220〜230V、BF・Cタイプ。
ルワンダ…110〜220V、Cタイプ。
※日本の電化製品の使用にあたっては、変圧器アダプターが必要です。
飲料水
水道水と生水は飲用ができないので、ミネラルウォーターをお買い求めください。ペットボトル入りのものがどこでも手に入ります。
食事
北アフリカでは、イスラム圏なのでマトンやラム肉が中心で、香辛料をきかせた野菜との煮込み料理などが多くなります。粉末状のパスタで作る名物料理クスクスや三角形の土鍋煮込みのタジン料理などがあります。
東アフリカではヨーロッパ風のバイキング料理が中心となりますが、エチオピアのインジュラやバターなど独特の風味を味わえる料理も存在します。
タンザニアやエチオピアのコーヒーも世界的に有名です。
南アフリカにでは美味しいワインとシーフード料理・内陸部のジンバブエにおいては様々な動物のバーベキュー料理が食べられます。
旅の支度
サファリや砂漠観光の際にはマスクが重宝します。また日差しが大変強いため、帽子・サングラス・日焼け止めなどをご用意ください。朝晩の寒暖の差が大きいので、上着をお持ちになると良いでしょう。
北アフリカ・東アフリカなどでは、ホテルの備品が充分でないこともありますので、シャンプー、ドライヤーなど必要な物はご持参いただくと安心です。

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※このページで使用している写真はすべてイメージです。