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南極点にあるアムンゼン・スコット基地って、どんなところ?
アムンゼン・スコット基地は、アメリカ合衆国が1956年に南極点付近に建設した観測基地で、極点到達を競ったアムンゼンとスコットに敬意を表して、この名をつけました。現在の基地は1997年から工事が進められ、2007年1月にオープンしたばかりの新しい基地です。さらに2008年、国際極地年に合わせて完成します。建物の特徴は高床式で、風雪は建物の下を吹き抜けます。さらに雪に埋まってくると建物全体をジャッキで持ち上げ建物を維持する構造を持っています。夏の期間は約200名のスタッフが様々な学術研究調査に従事しています。南極が冬になる2月〜10月の期間は、最低気温−82.8℃という厳しい気候の中、越冬隊として完全に孤立します。 |