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南極点の旅

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ツアー体験記〜2010年〜

【1日目】12月25日(土)

いよいよ、大人の冒険旅行、南極探検100年の歴史の足跡をたどる「南緯90度、南極点の旅」スタートです!
当日、成田空港には今回皆様とご一緒できなかった弊社社員笠野サンタクロースのお見送り付き(笑)南米までの直行便はないためアトランタ乗り継ぎにてチリのサンチャゴを目指しました。途中の乗継地アトランタは、まさにクリスマス♪ホワイトクリスマスの影響(?)で当初の出発予定時刻より遅延してサンチャゴを目指すことになりました。

●ご搭乗便
DL280便(成田15:25発⇒アトランタ14:30着)
DL147便(アトランタ23:30発⇒サンチャゴ翌10:30着)

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【2日目】12月26日(日)

前日の雪の影響で遅延してチリの首都サンチャゴに10:30到着!迎えてくれたガイドさんは、岩瀬さんでした。
サンチャゴでは、これからの南極・大人の冒険旅行に備え、しっかりご休憩いただく時間をお取りしました。
ご宿泊いただいたホテルは、サンチャゴでは一番のおススメ☆グランドハイアット・サンチャゴ。
この時期ホテルのエントランスには、高さ??Mの巨大なクリスマスツリーがありました。

●ご搭乗便
LA281便(サンチャゴ6:35発⇒プエルトモン経由⇒プンタアレナス10:40着)
●お昼食
ホテル内レストラン“SENSO”にてビュッフェスタイル
●お夕食
ホテル内レストラン“ANAKENA”にて。牛肉とガーリックのスープ、ポーク料理、デザートビュッフェ
●ご宿泊
GRAND HYATT SANTIAGOグランドハイアット・サンチャゴ

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【3日目】12月27日(月)

チリ南端のプンタアレナスに向け、朝早い国内線にてご移動いただきました。プンタアレナスは、今回の南極旅行において重要な要となる都市。プンタアレナスで私たちを迎えてくれたドライバーは、ジュリオさん。
昼食を市内レストランにていただいた後、早速ANIプンタアレナス拠点となるオフィスを訪れ、重要な準備作業に入りました。そこで私たちのお世話をしてくれたのが笑顔が可愛らしいモニカさん。ANIのオフィスでは、南極滞在中の寒さを凌ぐための防寒類のサイズ合わせを必死になって行いました。そして、ホテルに戻り、日本からお持ちになられた装備類のチェックを受けました。もちろん担当は、モニカさん。通常の観光旅行では目にしない光景に冒険旅行への期待感・ドキドキ感が高まったのではないでしょうか。きっと皆さまもベッドに広げた装備類の写真を記念に撮られたことでしょう(笑)

●お昼食(BROCOLINOにて)
ピスコサワー、シーフードスープ、ラム肉のグリル、デザート
●お夕食(ホテルにて)
サーモンの前菜、ビーフステーキ、デザート
●ご宿泊
DIEGO DE ALMAGROディエゴ・デ・アルマグロ

南極点到達を目指すための装備類

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【4日目】12月28日(火)

ホテルから歩いて20分程のClub Croataにて南極滞在にかかわる重要な説明を受けるためのオリエンテーションに参加しました。参加者は、共にイリューシンにて南極大陸を目指し、ユニオン・グレーシャー基地で過ごすメンバーです。今回の人員構成は、ビンソンマシフ(4897m)登山隊23名、最後の1度をスキーで目指すメンバー(英語名:Last 1 Degree)5名、南極点フライト7名。よりアクティブなメンバーが勢ぞろいしました。
オリエンテーションでは、南極の観光事情、新設されたユニオン・グレーシャー基地事情、各プログラムの内容、凍傷の注意喚起、当日の荷物・服装などの説明をプンタアレナスANIのリーダー、ピーターさんより受けました。また、昼食後には、南極へ持っていくダッフルバックの集荷も重量測定と共に行われました。同じホテルには、ビンソンマシフ登山隊メンバー宿泊していました。とにかく、南極大陸行きを目指しての重要な準備の一日でした。
そして、極めつけは夜22時過ぎのANIからの連絡で翌朝、予定より早くの出発が決定!南極までもうすぐ!!という状況になりました。

●お昼食(HOTEL FINNIS TERRAEにて)
ほうれん草スープ、白身魚のグリル、デザート
●お夕食(ホテルにて)
ポテトとイカの前菜、メルルーサのグリル、デザート

オリエンテーションの様子
荷物集荷の様子

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【5日目】12月29日(水)

朝5:30、待ちに待ったANIからのGOサインの電話が入りました!!ここからは大忙しの準備時間。高揚感が一気に高まり、重装備も何だか楽しく思えるようになりました。そして、送迎バスに乗り込み、プンタアレナスの空港へ向かい、朝7:25イリューシンに乗り込みました。機内ではゴツイ客室乗務員(?)のオッチャンがご案内(笑)機内のむき出しの雰囲気にも驚くばかりです。約4時間10分後、南極大陸のブルーアイスに到着!!気温-9℃。晴天に恵まれ清々しい、美しい南極に到着。新設されたユニオン・グレーシャーまでは約8kmを専用車で美しい南極大陸の山並みを眺めながら移動し、約1週間過ごすことになるユニオン・グレーシャーに到着です。早速、ギャビンさんお手製(キッチンシェフのリーダー)の昼食をご賞味いただき、ホテル・マネージャーのリーブさんより簡単なユニオン・グレーシャーでの案内を受けました。そして、夕方から共に南極点を目指すメンバーとの顔合わせとユニオン・グレーシャー内ツアーをお楽しみいただきました。夜は、地質学者グレッグさんによる「南極大陸と地質学」に関するレクチャーが催されました。

●ご搭乗便
プンタアレナス7:45発⇒南極大陸11:55着
●食事・ご宿泊
南極大陸ユニオン・グレーシャー基地(12月29日〜1月4日滞在)

機内の客室乗務員?
料理長ギャビンさん
南極までの輸送機イリューシン
医療用テントの様子
ユニオン・グレーシャー基地から日本までの距離

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【6日目】12月30日(木)

ユニオン・グレーシャーでの生活が始まりました。毎朝、朝食後のブリーフィングで一日のスケジュールが決まります。これが“南極時間”です。この日は、午前中は地質学者グレッグさんと医師ディアグリーさんによる南極点フライトに関するレクチャー(他メンバー全員参加)。午後からは、ピーク942のビューポイントに行きました。夕方は、私たちだけのための南極点フライトレクチャーを開催。毎回運転手を務めてくれるアメリカ人のクリスさんは、とってもムードメーカーなお人柄♪楽しく、色々とご案内してもらいましたね。

ピーク942からの絶景
オリエンテーションの様子
ユニオン・グレーシャー基地
南極点ブリーフィングの様子

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【7日目】12月31日(金)

ユニオン・グレーシャーでの日々のスケジュールは天候にも大きく左右されます。今回のご旅行においては、天候にも恵まれたため、多くの南極体感アクティビティをご満喫いただくことができました。大みそかを迎えているこの日、午前中にはクロスカントリースキーをお楽しみいただき、午後からは素晴らしく美しい氷床の世界をご堪能いただけるエレファント・ヘッドへ参りました。アイゼンを付けて氷床を渡り、その氷の美しさに目を奪われ、南極の大地が露わになっている部分に降り立ちました。気泡が閉じ込められている氷床は、長い、長い年月を感じさせるものでした。そして、この日のお夕食は、ニューイヤー・イブということでギャビンが腕を奮ってのコース料理。食前酒をお楽しみいただいた後、いつもと違う雰囲気の中で共に新年を迎えるためのディナーをお楽しみいただきました。

クロスカントリースキー満喫♪
輝くばかりの氷床
エレファントヘッドの絶景
南極大陸での移動手段
ニューイヤーイブの特別ディナー
ワインの飲み放題♪
ニューイヤーイブの特別スケジュール

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【8日目】1月1日(土)

A HAPPY NEW YEAR!!

2011年を迎えました!前夜カウントダウンパーティが開かれていたため、この日のスケジュールは変則的。ブランチという時間帯の朝食を召し上がっていただき、午前中はクレパスを車中からご覧いただくことのできる場所に向かいました。南極探検の歴史において、探検家たちの行く手を阻んだあのクレパスを実際に臨むことができたのは、私にとっても初めての体験でした。そして、昼食は忘れもしない雪山登山(?)でしょうか。登った山は、チャールス山。登った先から眺めた南極の氷原、山並みは本当に美しい、他では見ることができないような風景でした。

探検家を苦しめたクレパス
チャールス山から見る雪原
チャールス山からの絶景

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【9日目】1月2日(日)

南極点へ出発!!
目指す先、アムンゼン・スコット基地が週末を終え日々の仕事に戻る月曜日、いよいよ南極点を目指すことが決定しました!待ちに待った南極点到達を目指す日です。ユニオン・グレーシャーはチリ時間、アムンゼン・スコット基地はニュージーランド時間と時差が生じるため、アムンゼン・スコット基地の活動時間に合わせて私たちは出発することになっています。13:10、DC3バスラーに搭乗し、約4時間、アムンゼン・スコット基地に到着しました。南極点は海抜2835mの高地に位置しているため医師のディアグリーさんも一緒に向かいました。ニュージーランド時間で1月3日(月)午前9:00に夢の南極点に到達しました。まずは、南極探検の歴史100年を振り返りつつ、皆様ご自身が時空を超えて南極点到達を果たした証拠写真を収めていただき、基地内部へ。南極観測の最前線で働く方々の話を聞き、内部を見学し、そして記念品(お土産物・スタンプ)を手に入れました。皆様が実際に訪れたアムンゼン・スコット基地は、第三次アムンゼン・スコット基地と呼ばれ、南極観測の歴史50周年を記念する国際極年に合わせて建設された最新型の基地です。夏期隊員は約240〜250名、冬期の越冬隊員は約50名と縮小されます。現在は約40種のプロジェクトが行われており、その中でもニュートリノを観測するためのアイスキューブプロジェクトは重要視されています。とにかく目にするもの全てが新しく、感動的な体験となったのではないでしょうか。そして、帰路、Thiel Mountainで給油休憩を取り、ユニオン・グレーシャーに深夜24:40戻ってきました。深夜にも関わらずホテル・マネージャーのリーブさんをはじめキッチンスタッフの皆様が私たちのためにスペシャルディナーを用意して待っていてくれました。この日は、私たちの南極点到達を祝してシャンパンで乾杯!コース料理でのお夕食をお楽しみいただきました。改めまして、南極点到達、おめでとうございます!!

★南極点到達日本時間
1月3日(月)7:00
★南極点到達現地時間(アムンゼン・スコット基地/ニュージーランド時間)
1月3日(月)9:00
★南極点到達チリ時間(ユニオン・グレーシャー)
1月2日(日)17:00

いよいよDC3バスラーに搭乗
去年より導入DC3バスラー
基地の研究者による説明
メモリアルポール前にて記念撮影
祝☆南極点到達!!
南極点到達100周年記念ポール

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【10日目】1月3日(月)

前日の南極点到達が長い長い一日だったため、午前中はゆっくりご休憩いただきました。そして、晴天に恵まれたこの日の午後は、再びクロスカントリースキー♪手作りクリスマスツリーまでの片道約2kmをグレッグさん、マウロさん、アレックスさんと共に楽しんでいただきました。パルカを着込まず、南極大陸でのクロスカントリースキー。まさに自然と一体化となって、その空気を肌で直接感じながらのアクティビティでした。南極の山並みの白と雲ひとつない青空、その色のコントラストが本当に鮮やかで美しかったことを覚えています。そして、この日が南極大陸で過ごす最後の夜となることが決まりました。

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【11日目】1月4日(火)

翌日から天候が崩れてくるというマークの気象情報に基づき、予定より1日早くユニオン・グレーシャーを後にすることが正式に決定。プンタアレナスから来るイリューシンを待つ間、南極点到達を記念してのゲストブックの書き込みを終え、南極点メンバーと共に最後の時間を過ごしました。約1週間過ごしたユニオン・グレーシャーは最低限の施設しか備わっていませんが、熟練したスタッフの温かい・手作りのおもてなしに触れた気がいたします。きっと他の旅行では味わうことができないような経験をされたことと思います。そして、夕刻 17:25、文明社会プンタアレナスへ戻ってきました。

●ご搭乗便
南極大陸13:45発⇒プンタアレナス17:00着
●お夕食(ホテルにて)
シーフードスープ、サーモンorチキンのグリル
●ご宿泊
DIEGO DE ALMAGROディエゴ・デ・アルマグロ

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【12日目】1月5日(水)

天候のため当初の予定より1日早くプンタアレナスに戻ってきたため、この日はゆっくりとホテルでご休憩いただきました。シャワーなし+寝袋テント生活を約1週間ユニオン・グレーシャーにて過ごしていただいたため、ホテルでの時間は、お体を休めていただくための重要な時間でもありました。夕方にはアルマス広場からブエノスアイレスのレコレータ墓地のようなお墓まで歩いて散策しながら、プンタアレナス最後のお買物にご案内しました。

●お昼食(ホテルにて)
サラダ、パスタ
●お夕食(ホテルにて)
サラダ、ポークグリル、デザート
●ご宿泊
DIEGO DE ALMAGROディエゴ・デ・アルマグロ

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【13日目】1月6日(木)

慣れ親しんだプンタアレナスの町を後にして、チリの首都サンチャゴに戻ってきました。空港では、編んだか懐かしい岩瀬さんが私たちを出迎えてくれました。そして、グランドハイアットホテルで過ごす最後の夜。待ちに待った(?)日本食のお夕食をご賞味いただきました。

●ご搭乗便
LA280便(プンタアレナス10:55発⇒サンチャゴ14:00着)
●お夕食
ホテルレストラン“祭”にて。日本食
●ご宿泊
GRAND HYATT SANTIAGOグランドハイアット・サンチャゴ

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【14日目】1月7日(金)

夜の時間帯のフライトでの帰国に備え、午前中はホテルにてゆっくりとお過ごしいただき、午後からサンチャゴ市内観光へご案内しました。新鮮な野菜と魚介類が並ぶ中央市場、アルマス広場、カテドラル、モネダ宮殿、そして最後にサンクリストバルの丘を観光し、いよいよ帰国の途に。。。

●お昼食(EL ALEONにて)
カニグラタン、チリアナゴorニベのグリル、アイスクリーム
●ご搭乗便
DL146便(サンチャゴ22:10発⇒アトランタ翌1月8日5:55着)

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【15、16日目】1月8・9日(土・日)

今回の南極旅行の変則的な予定(南極の気象状況で旅行日数が変わってくるという条件)に伴い、帰国便をさらにサンフランシスコで乗り継いで、ご帰国いただくご協力をいただきました。有難うございます。特にサンフランシスコでは乗り継ぎ時間が約1時間しかないところ、早いご移動の協力をいただき、約20分程で国内線から国際線へ移動でき、無事に乗り継ぎを終え、帰国することができました!16日間、本当にお疲れ様でした!!

●ご搭乗便
DL2049便(アトランタ8:30発⇒サンフランシスコ10:50着)
DL059便(サンフランシスコ12:05発⇒成田16:40着)

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余談ユニオン・グレーシャーご宿泊テント名

あるお客様のご宿泊テントの名前「BYRD」
リチャード・バード(Richard Byrd)
アメリカの探検家。1926年5月9日、航空機による初の北極点到達を成し遂げる。使用機はフォッカー3発機「ジョセフィン・フォード」号。スピッツベルゲンのキングスベイから北極点までを15時間で往復した。また、1929年11月28日から29日にかけて、南極大陸ロス氷原のリトル・アメリカ基地から南極点までの往復と初の南極点上空飛行に成功した。乗務員はバードを含め4名。使用機はフォード4AT・3発機「フロイド・ベネット」号。飛行時間は15時間51分。この南北両極への飛行成功により、国民的英雄となった。
あるお客様のご宿泊テントの名前「BELLINGHAUSEN」
ファビアン・ゴットリーフ・フォン・ベリングスハウゼン (Fabian Gottlieb von Bellingshausen)
ベリングスハウゼンはエストニアのバルト海方面(エーゼル島、現サーレマー島)のドイツ人家庭(貴族)に生まれ、10才でロシア帝国海軍幼年学校に入学、17才でロシア帝国海軍に士官候補生として入隊。ロシア皇帝アレクサンドル1世が1819年9月5日に南極地域への遠征を認可したとき、当局は再び彼をその司令官に選びました。コルべット艦ボストーク号と支援艦ミールヌイ号の2隻の帆船を指揮してロシアを出帆し、探検航海は1820年1月26日に南極圏を、キャップテン・クックが最初に横断したように横断。1820年1月28日に南極大陸の海岸に最接近し、そこから目に見える氷原を発見しました。南極本土の約32.2km内に南極点がある所だった。ロシアのペテルスブルグ極地博物館の依頼で、イギリスの極地歴史家のAG.ジョーンズは彼の航海日誌と英国海軍のE.ブランスフィールド及びアメリカのナサニエル・パーマーの航海日誌とを慎重に比較研究して、ベリングスハウゼンが最初の”テラ・オーストラリアス”(Terra Australis南方大陸)の発見者だと結論付けた。

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クルーズの旅:
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