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【国名一覧】
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ウズベキスタン
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インド
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バングラデシュ
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ボルネオ島
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ブルネイ
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ブータン
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ネパール
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パキスタン
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ミャンマー
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ウズベキスタン
ヒヴァ
1990年に世界遺産に登録されたイチャン・カラ遺跡があります。町は外敵の侵入を防ぐ為に外壁と内壁の二重の城壁で守っており、アタ・ダルヴァザ門(西門)を入ると青のタイルで彩られた未完成のミナレット、ムハンマド・アミーン・ハーン・メドレセなどがあります。
シャフリサーブス
カシュカダリヤ川の流れに育まれたソグディアナの古都。「緑の町」という意味もあり、中世に大帝国を築き上げたティムール帝ゆかりの地です。アク・サライ宮殿跡、ティムールが長男のために建てたジャハンギール廟などがあります。
レギスタン広場(サマルカンド)
2000年に世界遺産に指定された「青の都」と呼ばれる都市サマルカンドにレギスタン広場があります。レギスタンとは「砂地」という意味。チンギスハーンの来襲以後、アフラシャブの丘から移動したサマルカンドの商業の中心地となりました。
ブハラ
サンスクリット語で「修道院」を意味する世界遺産都市。ブハラのシンボル、カラーンモスクとミナレット・アルク城・1620年にできた池リャビハウズ・中央アジア最古のイスラム建築イスマイールサーマーニ廟などがあります。
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インド
アジャンタ
デカン高原の北西、オーランガバードから北東へ約104kmの所に流れるワーグラー渓谷の断崖中腹にある世界遺産の石窟寺院。24の僧院と15の寺院からなるインド最古の仏教石窟寺院のすばらしい壁画や彫刻などをじっくり見学することができます。
カジュラホ
1986年に世界遺産に登録された遺跡群。中世チャンデラ王朝聖都に、絢爛と花開いた「カーマスートラ」の世界の彫刻を備えた寺院遺跡です。東群の寺院にはジャイナ教のパールシュワナータ寺院、シャーンテイナータ寺院などがあります。
シッキム
カンチェンジュンガの麓に位置するインド22番目の州。州都ガントクから24kmの所にシッキム最大のゴンパ(チベット仏教の僧院)であるルムテク僧院、シッキムにある400種以上の蘭の多くが見られる蘭栽培園などがあります。
タージマハル(アグラ)
1983年に世界遺産に登録された白大理石の宮殿。ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのお墓。世界各地から膨大な量の貴石が取り寄せられました。また、多くの職人が集められ22年の歳月と天文学的な費用をかけ1653年に完成しました。
エローラ
ひとつの岩から掘り出された彫造物としては世界最大のカイラーサ・ナータ寺院を始め、インド最大規模にして石窟芸術の最高傑作ともいえる石窟寺院群を見学できます。石窟群は34窟で、仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教の石窟寺院があります。
ダージリン
ヒマラヤに連なる尾根の上、標高2134mに位置する、ヒマラヤ展望と良質の紅茶の産地として有名な土地。世界最古の登山鉄道であるダージリン・ヒマラヤ鉄道(トイ・トレイン)や数々の山を見渡せる標高2590mのタイガー・ヒルなどがあります。
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バングラデシュ
バハルプール
1985年に世界遺産に登録されたインド亜大陸最大の仏教僧院跡で、8〜9世紀にかけて在位したパーラ朝第2代の王ダルマパーラによって建立されたパーラ朝仏教美術を代表する僧院遺跡のひとつ。バングラデシュ最大の見どころのひとつでもあります。
カックラン村
サバール近郊のノヤルハットの船着き場から船を用いて川を下った所にある村。子供から大人、老人までまさに村人全員で素焼き陶器作りに取り組み、その収入で生計を立てている独特な文化を持つ200人前後の小さな村です。
バゲルハット
クルナから約1時間の所にある町。1985年に世界遺産に登録されたシャイト・コンブス・モスジッド(60ドームモスク)、ナイン・ドーム・モスジッド(9ドームモスク)など過去カンジャハーンの手によって栄えた時代の面影が林の中に点在しています。
シュンドルボン
世界遺産に指定されている世界最大の天然マングローブ林。「美しい森」あるいは、「シュンドリの木の森」という意味を持ち、数千の川と水路、入り江が複雑に入り組み、ワニやサル・ベンガルタイガーなど様々な野生動物が棲息しています。
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ボルネオ島
キナバル国立公園
コタキナバルから車で約2時間、東南アジア最高峰として名を馳せる標高4095mのキナバル山を擁する国立公園。第2次世界大戦中に日本軍が開発した露天風呂のポーリング温泉や地上約40mの高さを歩くことができるキャノピーウォークが楽しめます。
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ブルネイ
バンダル・スリ・ブガワン
ブルネイの首都。黄金色のドームが目印のオールドモスク・1994年に完成したニューモスク・王家ゆかりの財宝を保存展示する博物館ロイヤルレガリア・水上にある木造の家で生活している集落カンポンアイールなどがあります。
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ブータン
メモリアルチョルテン(ティンプー)
この白亜の塔は、1972年に亡くなった3代国王の霊廟・追悼の意味も込め、現4代国王が建てました。もとは3代国王が国家事業のひとつとして、建設したものを4代国王が引き継いだものと言われています。中には、歓喜仏などが所狭しと祀られています。
プナカ・ゾン
1955年にティンプーが通年首都となるまでの300年の間、冬の首都として機能していたプナカ。現在では、ブータン宗教界の権威であるジェ・ケンポや、ティンプーのタシチョ・ゾンの僧侶が冬の間プナカ・ゾンで過ごしています。
タシチョ・ゾン(ティンプー)
ブータンの首都ティンプーに建つ1641年に建設された城砦。現在はブータン国王のオフィスとして、またブータン仏教の総本山としても使用されてあり、宗教と政治の中枢を担う重要なところです。
パロ・ゾン(パロ)
パロ・ゾンは「宝石の山城」という意味を持つリンプンゾンが正式名称となっています。ゾンとは、17世紀にブータンを統一したシャブドゥン、ンガワン・ナムゲルが全国を統制するため、戦略的かつ政治的拠点として建てた要塞。
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ネパール
バクタプール
カトマンズから車で約30分の所に位置する世界遺産都市。旧王宮・五重塔を持つニャタポラ寺院・ダッタトラヤ寺院など歴史の古い建造物や赤レンガが建ち並び、まさに古都という雰囲気が溢れています。
ポカラ
カトマンズから飛行機で約30分の所に位置するヒマラヤトレッキングの拠点。朝日を美しく展望できるサランコットの丘(標高約1600m)、山々に囲まれた美しいペワ湖、岩が削れた所から滝が落ちる奇観を楽しむパタレ・チャンゴなどがあります。
カトマンズ
ネパールの首都であり世界遺産都市。ネワール族が多数住んでおり、近代的な文化との融合が目立ちます。郊外にはスワヤンブナートやパシュパティナートがあり、空港からはヒマラヤ遊覧飛行にチャレンジが可能。
パタン
「美の都市」と呼ばれる世界遺産都市。あらゆる建造物が精巧に造られており、町全体が美術館のような不思議な感覚になります。ネパールの金閣寺ゴールデンテンプル、旧王宮、マハボーダ寺院、マチェンドラナート寺院などが小さな街中に点在します。
ロイヤルチトワン国立公園
1973年、ビレンドラ・ビール・ビクラム・シャー国王が、原生林を護り、密猟者を軍隊で排除し、ここを国立公園にしました。絶滅寸前だったインドサイ・ベンガルトラ・アカオオカミ・サルなどが棲息しています。
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パキスタン
フンザ
世界3大長寿村に数えられる場所で、「風の谷のナウシカ」の風の谷のモデルになったとも言われています。かつてフンザのミール(候王)の居城であったバルティット城やフンザ・バザール、車で約3時間の所にクンジェラブ峠があります。
イスラマバード
人口が約81万人のパキスタンの首都で、「イスラムの首都」の意味を持ちます。北部には、サウジアラビアの王の寄付でできた近代的なファイサルモスクがあり、数万人が一度に礼拝することができます。
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ミャンマー
パガン
世界3大仏教遺跡のひとつ。最盛期の11〜13世紀には数十万基のパゴダが建設されたといわれています。アーナンダー寺院や絢爛豪華な黄金の仏塔を見学できます。
インレー湖
シャン高原の山々に囲まれた景勝地。インレー湖で水上生活を営むインダー族は、小舟のオールを足で漕いだり、浮島で野菜や果物を栽培する風習で有名です。
マンダレー
ミャンマー最後の王朝があった街。仏教の経典が刻まれた大理石の石版を奉ったパゴダが730個も整然と並ぶクトードパゴダが有名。現在マンダレーはミャンマー文化の中心都市となっています。