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【国名一覧】
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チュニジア
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モロッコ
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エチオピア
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ケニア
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タンザニア
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ジンバブエ
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ボツワナ
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南アフリカ共和国
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チュニジア
ケロアン
670年頃、マグレブ初のイスラム都市として誕生したケロアンは、メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ、第4の聖地です。ケロアン建設の由来となった「聖なる泉」があるほか、マグレブ最古の大モスクをはじめ約50のモスクが建ち、今も巡礼者が絶えません。
カルタゴ遺跡
紀元前9世紀頃、フェニキア人の築いたカルタゴは、前6世紀頃には地中海西部一帯の通商権を握り「世界の覇者」と呼ばれる貿易大国でした。現在残る遺跡の多くが、その後ローマ帝国時代に造られたものですが、20世紀初頭には古代カルタゴの住居跡も発掘されています。
ドゥッガ遺跡
ローマ遺跡としてはアフリカ最大規模、かつ最良の保存状態を保っているといわれ、公共広場フォロを中心に配された神殿や浴場、劇場、凱旋門などの遺構が、往時の繁栄を今に伝えます。
エル・ジェムの円形闘技場
ローマ時代、オリーブ油の輸出で栄えたエル・ジェムには、ローマ帝国で3番目に巨大な円形闘技場の遺構が残ります。長径162m、短径118mの闘技場は3層建てで、収容人員は3万5,000人。現在でもローマのコロッセオ以外では唯一、3層部分を残しています。
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モロッコ
要塞村アイト・ベン・ハッドゥ
モロッコ中部のアトラス山脈南麓に位置しイスラム勢力から逃れてきた先住民ベルベル人が築いた、要塞化した土作り集落のひとつで約500年前に造られました。家屋の基本構造は1階が馬小屋、2階が食糧倉庫、3階が居住空間です。
メクネス
17世紀後半、絶頂期を迎えたアラウィー朝の首都メクネスはヴェルサイユ宮殿に匹敵する王都とするべく巨大な建物が次々と建てられました。現在も分厚い壁の穀物倉庫や貯水施設「水の館」の跡が残っています。
ヴォルビリス遺跡
モロッコ最大のローマ遺跡で1887年より発掘が開始され、カラカラ帝の凱旋門、神殿、住宅群、公共浴場などが出土しています。特に住宅跡に残るモザイクは保存状態も良好で、歴史的に価値が高いものです。
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エチオピア
ラリベラの岩窟聖堂群
標高3,000mの地ラリベラには、岩盤をくり貫いて造られた聖堂が点在し、そのうち11の聖堂が世界遺産に登録されています。最大のメドハネ・アレム聖堂は、奥行き33m、幅22m、高さ11mあります。
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ケニア
ナクル湖
アルカリ性の塩湖であるナクル湖はピンク色のフラミンゴで有名で、野鳥の宝庫として知られています。水辺にはペリカン・カモなど野鳥の他、カバやサイなどが生息します。
アンボセリ国立公園
神奈川県と同程度の広さを持ち、天気が良ければ万年雪を抱くアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロ山の全貌を眺めるところにある国立公園。
マサイマラ国立保護区
大阪府ほどの広さがあり、ケニアで本格的サファリができる地として有名で、動物の種類の多さと変化に富んだ環境など、ケニアで一番の人気の地と言われています。『ビッグファイブ』(ゾウ・サイ・ライオン・ヒョウ・バッファロー)が生息しています。
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タンザニア
ンゴロンゴロ野生保護区
東西19km、南北16km、約246平方キロの広大なクレーターの底にあるこの保護区には、湖や森、草原があり、非常に地形に富んでいます。黒サイの保護に力を入れており、その他ライオンなどの肉食獣も観測することができます。
セレンゲティ国立公園
マサイ語で「果てしない平原」という名を持つこの国立公園は世界自然遺産に登録されており、約1万4,763平方キロという広さを誇ります。コピエと呼ばれる独特の岩山に寝転ぶライオンなど様々な野生動物と出会うことができます。
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ジンバブエ
ビクトリアの滝
世界三大瀑布の一つビクトリアの滝。幅1,700m、落差110mに及ぶこの滝は先住民が「モシ・オア・ツンヤ(雷鳴とどろく水煙)」と呼んだ大瀑布。雨期が終わる3月下旬、毎分5億リットルもの水が落下し、500mもの水煙が立ち上ります。
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ボツワナ
チョベ国立公園
総面積1万566平方kmの広大な敷地には多くの野生動物が生息しています。特にゾウに関してはアフリカ屈指の密集度を誇り、チョべ川を悠然と泳ぐゾウの姿など観察できる国立公園です。
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南アフリカ共和国
ロベン島
ケープタウンから12キロ沖に浮かぶ小島。400年の間監獄として使用され、特にアパルトヘイト時代には数多くの政治犯が投獄されました。ネルソン・マンデラ前大統領も1990年に釈放されるまで18年間収容されていました。1999年世界遺産登録。
喜望峰
1488年、ポルトガル人バーソロミュー・ディアスが、ヨーロッパ人として初めてアフリカ大陸の突端の岬に到達しました。周辺海域は風、波とも強く当初、彼は「嵐の岬」と名付けましたが、16世紀になりバスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念し「喜望峰」と改められました。
ナマクワランド
南アフリカの西部に広がるナマクワランドは、8月の短い梅雨があけると4,000種を越えると言われる花々が次々に咲き出します。ここでは厳しい乾いた季節に耐えられるよう茎や根が肥大化した多肉植物が多いのが特徴です。
ロボス・レイル
古きよき時代の列車旅行を演出する豪華列車、そのため動力は蒸気で客車のインテリアも見事にクラシカル。列車内はマホガニーを使用した落ち着いた雰囲気となっています。
スタークフォンテン洞窟
「人類のゆりかご」と呼ばれているエリアにあるスタークフォンテン洞窟。人類の祖先アウストラロピテクスの頭蓋骨など450万〜250万年前の人類化石や330万年前に人類が住居していた洞窟、石や骨でできた道具が多数発掘されています。
テーブルマウンテン
標高1,080mの山頂がテーブルの様に平らなため、この名がつきました。貴重な動植物が生息しており、テーブルマウンテンの山全体が国立公園に指定されています。山頂へはロープウェイで行けます。
ボルダーズビーチ
大きな岩(英語でボルダー)が防波堤のように海岸を取り囲み、風が強いの日でもほとんど波がないのでアフリカン(ジャッカス)ペンギンたちの繁殖地となっており、3,000羽のペンギンたちは人を恐れずに近付いて来るので、その群をかなり間近で観察できます。
ブルートレイン
路線開通は19世紀。1946年に「ブルートレイン」と名付けられ当時はオリエント急行と並んで一握りの富豪たちだけが乗車できる豪華列車でした。現在でもそのステータスは変わらず世界でも屈指の豪華さ、サービスの質の高さで知られています。
プレトリア
ヨハネスブルグの北50km、標高1,370mの盆地に位置します。南アフリカ共和国の行政上の首都で、行政機関や各国大使館が集中しています。まだジャカランダの並木道が有名で10月(南半球の春)になると花を咲かせ町中が薄紫色に染まるため別名「ジャカランダシティー」とも呼ばれます。