 |
第一回「ゴールデンエイジ・フェスタ」実行委員会
委員長 弘兼憲史
人は幸せになるために生きています。しかし、人と自分を比較したり、常に人に依存しているようでは、幸せにはなれません。人間は人として‘自立‘していることが大切だと考えています。
日本人の寿命は伸び、50代、60代は、まだまだ人生の旅の途中であり、未来は可能性に満ちています。親や子供と適当な距離を保ち、常に活き活きと‘自立’していることが人生のテーマになってきます。
「ゴールデンエイジ・フェスタ」は、これからの大人たちが、自立して、いかに軽やかに幸せな第2の人生を歩いていけるかを応援しようというものです。その主旨に多くの方々からの賛同を得て、この春、開催の運びとなりました。
来場の皆様には、そのヒントを得るきっかけとなれば、こんな嬉しいことはありません。 |
|