開催の目的

世界が注目する日本の高齢社会を心豊かなものにするために、産官学協働で情報発信し、多くの団塊・シニア世代の方がたに、楽しみながらこれからの生き方のヒントを得ていただくことを目的とします。

私共は、「豊かな収穫を迎えた黄金色のたわわな稲穂に対して感謝するように、実り多いセカンドライフを共に祝祭しよう」という意味を込めて、この事業を『ゴールデンエイジ・フェスタ』と命名しました。

『ゴールデンエイジ』は、もともとは古代ギリシャやローマの詩人たちがつくった言葉で、ギリシャ神話や文学・国家などが栄えた黄金時代を意味しています。現在の欧米においては中年以降の人生を表すことが多いようです。

また『かたつむり』のマークは「第二の人生は焦らずマイペースで」というイメージをもってデザインしています。


【第1回 ゴールデンエイジ・フェスタ 開催概要】
名  称 第1回「ゴールデンエイジ・フェスタ」
開催時期 2006年3月30日(木)31日(金) 2日間
開催場所 第1会場 京王プラザホテル(5階コンコード、エミネンス)
  第2会場 世界遺産プラザ(新宿アイランドウイング)
  第3会場 芸能花伝舎(旧新宿区淀橋第三小学校跡地)
  特別会場A 京王百貨店新宿店 7階大催場
  特別会場B 東京ガス新宿ショールーム リビング・デザインセンター OZONE
開催時間 第1会場   コンコード 30日(11:00〜20:00)31日(10:00〜19:00)
  エミネンス 30日(14:00〜20:30)
  第2会場 両日(9:30〜20:00)
  第3会場 両日(10:00〜21:30)
  特別会場A 両日(10:00〜20:00)
  特別会場B 両日(10:30〜18:00)
主  催 第1回「ゴールデンエイジ・フェスタ」実行委員会
実行委員会 名誉会長   木村尚三郎氏(東京大学名誉教授・前シニア社会学会会長)
  実行委員長   弘兼 憲史氏(漫画家)
  実行委員   残間里江子氏(プロデューサー)
  実行委員   上田 周(朝日新聞社 東京本社広告局長)
  実行委員   北村 英一(テレビ朝日 常務取締役事業局長)
  実行委員   三木 明博(文化放送 常務取締役)