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フェローフレンドリースタッフ(FFS)

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メッセージ

FFSの仲間、FFSをサポートする各拠点のサポートスタッフからのメッセージです。

新しいコトを始めるときは誰でも勇気がいることです!
でも、ひたむきに一生懸命頑張れば、きっと大丈夫。新しい仲間が、スタッフが皆さんの新たな一歩を応援してくれます。私たちは"添乗"というオシゴトを通して知り合った"同志"です。
添乗に出ない日や研修の後には交流会や懇親会など、各旅行センターで、また時には旅行センターの枠を超えて「仲間つくり」の輪も広めています。 さぁ、新しい扉を開けてみませんか?

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現在活躍中のFFSの仲間からこれからFFSになるみなさんへのメッセージ。

林 はるみさん 〜Harumi Hayashi〜 (Since2014/@北海道)

バスツアーに参加して旅を楽しんでいた時に、添乗員さんからFFSの仕事のお誘いを受けましたが、その時は別の仕事が忙しく、見送りました。
その後、足に怪我をしてしまい家に居ることが多くなりました。
そんなある日、じっとしていられない性格の私に「そういえばFFS(添乗員)の仕事があったよね?」と背中を押してくれたのは主人です。 「私でも出来るのか?」と不安な気持ちがいっぱいで飛び込みましたが、「頑張ってね」、「本当にありがとう」などお客様からかけていただく声に励まされたことも原動力となり、振り返ってみるとあっと言う間でした。

当初は、「こんな風になりたい」、「自分をよく見せたい」と思うがあまり、力が入りすぎてしまい心からの笑顔が出来ませんでした。 「基本を忘れず・型にはまらず自分らしく」そう心掛けるようにしてからは、自然と笑顔が出てくるようになりました。 昔と今の違いは「いい意味で自分を飾らず、自分をさらけ出せるようになったかどうか」だと思います。

元々、写真ツアーにお客様として多く参加していた経緯もあり、最近では趣味の写真撮影を活かし、添乗先での撮影ポイントなどをお知らせし、お客様とのコミュニケーションも取れるようになって来ました。

これからも、例え一度訪れたことがある場所であっても名物をご案内したり、新しい発見をしていただけるように情報提供をしたり、旅のワクワクを味わっていただきたい、という思いを持って添乗に臨んでいきたいです。

橋 富美子さん 〜Fumiko Takahashi〜 (Since2014/@仙台)

旅が大好きな私にとって、添乗員はずっと憧れでした。 いつも楽しくツアーに参加していました。
FFS募集に喜び勇んで応募したものの面接で「旅行が好きならお客様で参加した方がいいですよ〜」の一言にガ〜ン!
さらに、研修の時に「ツアーに行って何もアクシデントが無いということはない」とも言われ、「そんなの嘘でしょ?」と思いました。
実際に始めてみて、「何事も裏側は見えないものだなぁ」と思い、「仕事だから、厳しいのは当たり前よね」とも思います。

あれから経験を重ねて、確かに好きなだけでは難しいかもと思っています。研修で言われた一言も本当に実感しています。 でも、好きだから頑張れるし、やりがいも感じています。
実はのんびり屋さんの私。話し方もどこかおっとり、ゆっくりです。 周りから「向いていないよ」と言われたり、自分でも「合わないのかなぁ」と思ってみたり。
そんな折にお客様から「あなたの穏やかな話し方が良かったわ」と言われ、今までのコンプレックスが武器になりました。 少しずつ、段取りが上手くなり、添乗員らしくなって、自分が変わったかも?と思うようになりました。 そして、家族も変わったかも?とも思うようになりました。
私が楽しく添乗員をしているためか、家族との会話が増え、家事も協力してくれるようになり、家の中が明るくなったのは思わぬ副産物だったかもしれません。

先日、ご一緒したお客様が「旅は頑張った自分へのご褒美!」と話してくださいました。 ご褒美のお手伝いができるなんて、なんて素敵な仕事なのだろうと改めて感じました。 お客様からいただく言葉、家族の支え、添乗員になれて良かったと本当に思っています。

脇山 紀代美さん 〜kiyomi Wakiyama〜  (Since2010/@茨城)

今までもずっと仕事はしてきましたが、“今までは家族のため"と思っていました。
でも、子供たちが結婚したことをきっかけに“これからは自分のため"に仕事をしよう、「それには自分の好きな旅の仕事をしよう」と思ったのが2010年でした。

私が所属した茨城旅行センターは比較的こじんまりした支店です。そのためか、同じ研修を受けた仲間で茨城所属は私一人でした。
でも、他拠点に配属された研修同期とは仲が良くて連絡も取り合い、相談ごとなどはしていました。
そんな折に今でも思い出に残ることがありました。 それは初めて「高遠」に添乗したときのことです。
他拠点の研修同期に「高遠」のことを聞きましたが、当時は同期も添乗したことがありませんでした。
でも、研修同期は所属先の先輩FFSに高遠のことを聞いてくれ、見ず知らずの先輩が資料を送ってくださいました。
調度プライベートが立て込んでしまい、事前勉強が思うように出来ずに不安でいっぱいでしたが、その資料があったお陰でスムーズに添乗を終えることができました。
今でもあの時の感謝の気持ちは忘れられません。
すばらしいのは他拠点の先輩だけではありません。所属拠点に同期はいませんが、先輩FFSが色々教えていただきました。 プライベートだけではなく、旅行に行ったり、ゴルフをしたりと仕事以外でも交流を深めています。

先日、花巡りツアーの添乗で、お客様から『お花は3分咲きだけど、心は満開になりました。』とありがたいお言葉をいただきました。
お客様の心に寄り添い、その心に花を咲かせるような添乗をすることを目標に日々、取り組んでおります。
すばらしい仲間、先輩FFSがあなたを待っていますよ!

堀ノ内 智子さん 〜Tomoko Horinouchi〜 (Since2009/@千葉)


旅好きが高じて、参加したバスツアーの添乗員に憧れ「私もやってみたい!」と気持ちを膨らませておりました。
旅先で出会った添乗員がお客様と楽しそうにコミュニケーションをとっている姿に感銘を受けました。 そんな時FFS募集を知り、迷わず応募したのが2009年の初夏の事でした。

FFSとして歩みだした頃は緊張と不安で押し潰されそうになっていました。
きっと誰もが通る道なのかもしれません。 ですが、研修同期という新しい仲間達が励まし支えてくれました。 そして、旅やお客様を通して得るものは多く、私自身の大切な財産となっています。

今までのお客様だった自分がお迎えする側となり、お客様に期待以上の満足と最高の思い出を持ち帰っていただくよう日々努力しています。
あの頃、自分が憧れた添乗員と同じように、お客様と楽しくコミュニケーションが取れているかな?と思い返したりもします。

千葉FFSデスクはとてもフレンドリーです。
仲間に対しての、目配り・気配り・心配りはクラブツーリズムで一番かと密かに思っています。 本当に千葉FFSに所属が出来て良かったなぁと実感しています。
先輩FFSから「暑くなってきたから、水分補給も忘れずに」とお茶をいただいてしまい、びっくりしたエピソードは記憶に新しいことです。
でも、きっとどこのFFSデスクもすばらしいと思います。(想いは千葉が1ですけれど)
是非、あなたもFFSの仲間に加わり、新しい一歩を踏み出しませんか?

深澤 靖典さん 〜Yasunori Fukasawa〜 (Since2005/@群馬)

FFSとしての活動歴はベテランと呼ばれても、否定できないかもしれません。
楽しいことも多くありましたが、そうではないことも数知れず、です・・・。
それでもFFSを続けるのは、それに優る魅力が添乗には沢山あるからです。 一つ、一つの添乗に思い入れがあります。

添乗のテーマソングは『遠くへ行きたい』
元来、新しいモノを見るのが好き、山が好き、自然が好き、見たことをないモノを見たいという気持ちとともに『遠くへ行きたい』のあの曲が脳裏に流れていました。
実際に始めてみると、「初めてのところも良い」、「知っているところもまた良い」という感想です。
「新しいモノ」、「見たことをないモノ」を見に訪ねるときは、お客様には「知りません」は通用しません。
だから、緊張を隠しながら、お客様をご案内しています。

群馬は他拠点と比べ小さな箇所です。 FFSの人数も少ないので、新人さんでも顔と名前がすぐに一致します。 そのため、わからないことや不安なことは誰にでも聞き易く、FFSとして一歩を踏み出しやすい環境です。
お客様もリピーターさんが多いので、添乗で再会した際に「この前は楽しかったね、今日もよろしくね」というお声を掛けられると「今日も頑張ろう」、「これからも多くのお客様に喜んでいただけるツアーを提供したい」という思いがこみ上げ、添乗員の魅力を感じる瞬間です。
ぜひ私たちの仲間に加わり、添乗の魅力を感じながら一緒に新しい街を訪ねてみませんか!
もちろん、脳裏に流れるBGMは『遠くに行きたい』ですよ!

吉田 百合子さん 〜Yuriko Yoshida〜 (Since2010/@大宮)

FFSへの第一歩は子育てが一段落したこと、長く続けていたパートの仕事がマンネリ気味になっていたために「もう一頑張りしたい!」と言う思いが強くなったことです。
就職する時にも旅行関係に興味があり、旅行会社への憧れはずっと持っていました。
また前々から旅の友で「FFS募集」の記事は目にしていた経緯もあり、勇気を出して一歩踏み出すことにしました。

いざ研修が始まると未経験な事ばかりでとても不安になりました。
今まで子供中心の旅行ばかりでしたので、有名な観光地すらあまり知らず・・・。 そんなマイナスからのスタートでした。
でも、子供が高校生、大学生、就職と成長していくのと共に、自分も日帰りツアー、宿泊ツアーとランクアップに挑戦してきました。
子供の応援も励みになっています。 子供と二人三脚で歩いてきた添乗員人生かもしれません。
最近はやっと一人前になれたかなぁと思えるようになりましたが、一方でまだまだ挑戦中とも思います。
様々な添乗経験から「まずは無事に帰ってくること」、「お客様にとっては大切な一日」をモットーに一歩、一歩が例えゆっくりでも初心を忘れてはいけないと思っています。

皆様もほんの少しの勇気を出して大きな一歩を踏み出しませんか?

金城 美富士さん 〜Mifuji Kinjo〜(Since2013/@新宿バス)

添乗員は「旅行専門の学校を出た方が就くお仕事」、とずっと思っていました。
「私は畑違い、出来るわけがない世界」という概念でした。 以前は、まったく別の仕事をしており、その職務が天職だと信じていました。

ふとしたきっかけで、前職を辞め、空いた時間にお客様としてツアーに参加。
その際に、「こういうお仕事(添乗員)っていいなぁ」と思ったのが、今思えば最初の一歩だったのかもしれません。
ですが、前述のとおり「自分とは違う世界、ましてやこの年からでは出来ない」というのが私の概念です。
そんな折、旅の友でFFSの記事をたまたま見かけました。
「この年で私でも出来るんだ!」というその時の衝撃ったら!!! 今でもよく覚えています。
早速、応募。
研修を経て、実際に添乗に出ているうちに本職=私の天職を捨てていることに気が付きました。

初めての添乗の緊張感は一生忘れられません。
緊張はしましたが、子供向けのツアーであったこともあり、ワイワイと賑やかに添乗が終わりました。
でも、ツアーに参加されるお客様と接することの難しさを実感したのはデビュー2本目でした。
「前回(子供向けのツアー)と全然雰囲気が違う」、「普段、ツアーに参加される方ってこういう方々だった!」と改めて気が引き締まりました。
今ではお客様が喜んでくださる方法を考えるのが楽しいです。
予期せぬことで、落ち込んだり、気持ちが前向きになれなかったりしたこともありましたが、不思議と添乗に出ると気持ちはぐんぐん上昇します。
ツアーに出て添乗員として楽しくお仕事が出来なかったことは一度たりともありません。
本当に添乗というお仕事を心から楽しみ、1本1本のツアーに、お客様との出会いに感謝をしています。
「この年齢でも出来るのかな?」を「この年齢でも出来る!」に変えて前進してみませんか?

谷口 孝志さん 〜Takashi Taniguchi〜 (Since2012/@名古屋)

フェローフレンドリースタッフとして、2016年の春で5年目を迎えるおじちゃん添乗員です。
5年ほど前、営んでいたパン屋に区切りをつけ、一念発起をして応募しました。

元々、引っ込み思案で目立たないキャラクターです。
人前で話しをする、お客様の先頭に立ってご案内するという添乗業務に、毎日冷や汗をかきながら“何とかもっている”状況です。
旅先やツアー終了時にお客様から頂く温かい一言に涙する事もありますし、その逆もありますが、全てを含めて感謝の言葉で溢れ、添乗員冥利に尽きます。

最初は目の前のことをこなすのが精一杯でしたが、今はもう少し視野が広がったかな?
時々、前職を活かして「パンの美味しい食べ方のコツ」もバス車内でお話しするようになり、自分らしさも出せるようになったかな? でも、やっぱり弱々しい添乗員だと思います。

この先も堂々とした添乗員、皆さんから憧れを持たれるような添乗員にはなれないとは思いますが、その分、こつこつと堅実に歩んでいきたいです。

添乗業務以外でも、フェローフレンドリースタッフという仕事を通じで出会った仲間達との昼食や、ちょっとした日常会話が私の活力の源です!
是非、名古屋で一緒に添乗してみませんか? きっと感動に出会えるはずです!

唐澤 典子さん  〜Noriko Karasawa〜 (Since2014/@関西)

実は、元々旅行は好きではありませんでした。
一時期、東京に引っ越した際に東京を知りたくて、バスツアーに参加したところ、想像以上にバスツアーが楽しくて旅行というものに興味を持ちました。

周りからは「その歳で始めたの?」とびっくりされました。
初めての添乗は自分のキャパシティーを超えてしまい、困ったこともたくさんありました。
ですが、時間が経つといい思い出になっていくのはその時、その時を全身全霊でお客様のことを想い、120%以上の力を出し切っていると誇れるからだと思います。

添乗員がお客様のことを想い、仕事を楽しんでいるとそれはお客様にも伝播するようです。
先日はあまりにもお客様が楽しんでくださったツアーがあったので、添乗で訪れたにも関わらず、思わず主人とお客様として参加してしましいました。
そんな主人はとても協力的で「(添乗の仕事が)向いているね」と言ってくれます。
そろそろ宿泊ツアーの添乗へステップアップもしたいと思っていますが、自分が放っておかれるのが嫌なのか、最近は「宿泊の添乗に行くようになっちゃうと寂しいなぁ」とかわいい独り言も・・・。

関西のFFSはわからないことを聞いたら、惜しみなく教えてくれる仲間です。FFSデスク担当者、先輩、同期、助けてくれる仲間がいっぱいいます。
バスに乗っている添乗員は自分ひとりですが、気持ちとしては一人ではありません。

やりたい!気持ちと前向きな考え方が出来れば、未経験からでも大丈夫!
思いがけず巡り会えた『やりたい事』です。10年後も笑顔で添乗している自分を目指し歩んで行きたいと思います。

高橋 加代子さん 〜Kayoko Takahashi〜 (Since2013/@九州)

『刺激的なお仕事ですよ!』
まだ研修中に先輩から言われた言葉です。
何がどう刺激的?とはてなマークが頭の中飛び交いましたが、その頃の私には色々な人と出合い色々な所に行く?程度の想像しか出来ませんでした。

元来、じっとしていられない回遊魚みたいな性格です。 好奇心旺盛です。
「とにかくやるっきゃない」、「やれるだけのことは全力でやる」が信条です。
この仕事に興味を持っている皆様は、きっと好奇心に溢れ、活動的で行動力のある方々なのではないでしょうか?
加えて何か自分らしさを大事にしたいと思ってはいませんか?

九州は小さくまとまった仲の良いFFSデスクです。
初めて行くところ、分からないことは仲間同士で教えてもらえる環境で、「ありがたいなぁ」と思いながら、活動をしています。

そして今、『刺激的なお仕事』という言葉を実感しています。この体験はFFSにならなければ分からなかったことです。
皆様も是非、体験をして自分にとって何がどんな風に刺激的なのか確かめてみませんか!?
お仕事なので、辛い刺激もあります。凹んだり、反省することもしばしばです。
でもワクワクすることもそれ以上に沢山有りますよぉ〜!!

海外旅行:
国内旅行:
バスツアー:
テーマ旅行:
クルーズの旅:
発地ページ:

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