全国360万世帯の「旅の友」会員の方々の中から、首都圏・中部・関西を中心に、「私も添乗してみたい!」という方々を募り、ご自身の余暇を利用して添乗をしていただく、クラブツーリズム専属のツアーディレクター(添乗員)のことです。
1996年から活動をスタートした、この「FFS制度」への登録者は、その大半がシニアの方々です。
登録者の目的は「人間関係を広げたい」「退職後の生きがい探し」など、実に様々です。それまでのご自身の人生経験を“旅のおもてなし”に活かすことができるFFSのお仕事は、シニアの方々から新しい旅と人生の楽しみ方として大いに注目されています。
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