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> 旅と食の道を楽しむ Nippon食道楽 2008年3月号
【北海道】網走・毛ガニ
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東海発
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【福島県】いわき市 メヒカリ
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関東発
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【静岡県】伊豆・金目鯛
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関東発
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【香川県】小豆島の鯛
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関東発
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【宮城県】気仙沼・フカヒレ
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関東発
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【新潟県】佐渡の紅ズワイガニ
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近畿発
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【静岡県】海の宝石・桜エビ
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関東発
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【熊本県】天草大王
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九州発
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北海道の海の幸の中でも人気の高い毛ガニ。「海明け」と呼ばれる流氷が去った、栄養たっぷりの海で取れる毛ガニは1年で一番肥えて身が締まり、ひときわ美味です。
カニ問屋を営んで20年、網走の入丸水産二代目社長、藤井丈也さん曰く、「氷の下でじっと栄養を蓄えた毛ガニは、味噌も身もぎっしり。夏場を迎えると脱皮しはじめるから、それまでが漁も勝負だ」とのことです。
カニは鮮度が命。藤井さんは水揚げ後3日たったカニは決して売ろうとしません。
ツアーではお客様自身が生け簀から選び、その場で茹で上げます。大きな釜からすくい上げ、湯気がでる紅色に染まった足は、熱々!
冷凍ものでは決して味わえない、細かくほぐれる身。カニが甘いと初めて知りました。
「味噌に絡めて食べてみなよ」と藤井さんのアドバイス。
濃厚なコクと潮の香りが絶妙に絡み合い、カニの風味が口の中いっぱいに広がります。カニ飯、洗いなどカニづくしをぜひご賞味ください。
北海道の味覚は他にもたくさん。そんな海の幸をいろいろ味わいたいなら、釧路の和商市場の名物ともいえる「勝手丼」がおすすめ。
市場内で好きな海産物を少しずつ買い、ご飯にのせて作る「オリジナル海鮮丼」です。ツアーでは1500円分の勝手丼をお作りいただけます。
極寒のオホーツク海の恵みを味わう限定企画
阿寒砕氷船と海明けの毛ガニを食べよう
2泊3日
59,800〜62,800円
[No. 73652]
協力:北海道観光連盟
サメの水揚げ量が日本一の宮城県気仙沼。江戸時代から中国に輸出していた極上のフカヒレは、細かな繊維のプツリプツリと弾ける食感で、多くの食通を魅了してきました。フカヒレはサメ一体から0.5〜1%しか取れない貴重なもの。またヒレの加工をするのもほとんど手作業。
「ヒレの大きさがまちまちなので機械化できません。硬いヒレを手間ひまかけてやわらかい高級食材に変身させます」と語るのは、気仙沼で加工業を営む中華高橋水産の遠藤あきら専務。
高い加工技術に裏打ちされた上質のフカヒレをぜひ本場で味わってみませんか?
ホテル観洋ではフカヒレを姿煮や寿司でいただけます。日本人好みの細かなゼラチン状の繊維がつまった姿煮の優美な曲線は、一体のサメからひとつしかとれない尾びれ独特の形です。
姿煮の味付けは「よそでは食べられない味に」と熊谷敏男料理長がこだわる、宮城県産のしょうゆや和風だし。上品な味わいと食感は、本物の品質に支えられているからこそ。料理を出すタイミングにも気を配ります。
臭みがまったくないフカハムや、しゃぶしゃぶ用のフカ肉も絶品。気仙沼唯一の天然温泉を誇るホテルの小泉浩営業部長は語ります。
「釜飯にフカヒレのあんをかけて食べるのもおすすめです。フカヒレのコラーゲンと温泉でダブルすべすべを体験してください」
特急・新幹線で行く列車の旅!
三陸の海の幸「フカヒレ」を食す・汽仙沼温泉とロマンの松島
1泊2日
29,980〜31,980円
【成田・四街道・千葉】
[No. 53304]
【君津・木更津・五井・蘇我】
[No. 53306]
【受付終了いたしました】
洋室(2名1室・山側)プラン 特急・新幹線で行く列車の旅!
三陸の海の幸「フカヒレ」を食す・汽仙沼温泉とロマンの松島
1泊2日
29,980円
【成田・四街道・千葉】
[No. 53305]
【受付終了いたしました】
【君津・木更津・五井・蘇我】
[No. 53307]
【受付終了いたしました】
「メヒカリ」という目が大きく青緑色に光る深海魚をご存知ですか。鮮度が落ちやすく市場にはなかなか出回りませんが、福島県いわき市では「市の魚」に制定される、身近な魚なのです。
「刺し身もいいけど、生のメヒカリは揚げたり、一夜干しもおすすめだね」
と話すのは、いわき市小名浜にある丸克商店の新妻和男さん。
いわき市民が太鼓判を押すメヒカリをこの機会に食してみませんか。
「メヒカリは味付けしないで揚げるのが一番おいしいね」と話すのは、老舗の料亭「割烹一平」で30年間、料理長を務める長谷川隆さん。
骨が柔らかいメヒカリは、空揚げにすると、頭から丸ごと味わえます。程よい小麦色に揚がったメヒカリを、ポン酢につけ口にほおばると、さくっとした歯ごたえの後に、脂がのったなめらかなふわっとした白身が口の中に広がり、何度でも食べたくなる逸品です。
膳には所狭しと、その日水揚げされた真鯛やハマチなどの刺し身に加え、上品な味付けに調理された、20センチ近い大きさのマコガレイの煮付けが並びます。
著名人も多く利用する粋な料亭で、いわき沖のうまみを凝縮した「食のもてなし」を受けてみませんか。
いわき市民が誇る「ご当地魚」メヒカリ
【バスツアー】
創業70年余りの老舗料亭「割烹一平」で小名浜名物を食す
日帰り
8,980円
【川越・新都心・南越谷】
[No. 56823]
【熊谷・東松山】
[No. 56824]
紅ズワイガニをご存知でしょうか。旬は冬から早春。ズワイガニの約5分の1ほどの手ごろな価格で親しまれています。
一番の特徴は、豊富に水分を含んだ身の肉質。味の決め手ともなる足の水分を逃がさないように、甲羅を下に赤みを帯びてピンク色をした腹を上に保存するそうです。そうしてゆでた足の身を口にいれれば、にじみ出す甘みと共に、みずみずしさがジワーっと口いっぱいに広がります。
「ひと口食べて味わった後は皆様、他のカニ同様、無言になって夢中で身をかき出して口に運ばれておられますね」と、話すのはホテルさどやの大桃一浩さん。春もカニを楽しめる佐渡で、ぜひ新鮮な紅ズワイガニをご堪能ください。
ナンバンエビや、地元で「セイナゴ」と呼ばれるヤリイカもカニに並ぶ佐渡の代表的な海の幸です。とろけるような食感のナンバンエビは甘エビのことで、水揚げから1日おいて食べると甘みとやわらかさが増すそうです。刺し身や寿司はもちろん、地元では鍋や殻ごとフライも好まれます。
そして、冬から春は「セイナゴ」と呼ばれるヤリイカが旬です。刺し身ならエビ同様にとろけるような甘み。
沖漬けや塩辛、一夜干し、野菜などと焼くポンポン焼きも佐渡ならではです。ぜひ現地で多彩な味をお試しください。
日本海の幸が勢ぞろい!
ど〜んとこい!春の佐渡を食す旅
2泊3日
36,980円
[No. 84615]
【受付終了いたしました】
協力:新潟県・佐渡市
近海産キンメダイの水揚げ日本一を誇る伊豆・稲取。このあたりでは古くから縁起のいい“祝い魚”として、タイの代用品として尾頭付きで利用してきました。中でも稲取のキンメダイは、その脂のノリと形のよさから「稲取きんめ」と呼ばれ、高価格で取引されます。
網元料理「徳造丸 魚庵」の料理長、稲葉学さんも「昔はキンメもさほど高くはなかったのですが、今は完全に高級魚、見た目も大事なので、皮に傷をつけないよう、気をつかいます」といいます。
癖のない魚のため、どう料理しても美味ですが、脂ののった白身は、特に煮つけに最適。「キンメの煮つけ」は、伊豆の郷土料理として知られます。
一方、そのキンメダイをお造りで提供するのが、弓ヶ浜にある壺中の天・宿○文(まるぶん)。活きのいい、近海のキンメを使った刺し身は、ぷりぷりした食感と淡白で上品な味わいが絶品。○文では同じく伊豆の名産である、伊勢エビとともにいただくことができます。
海の幸に、温泉。旅の楽しみにあふれた伊豆半島。この春は伊豆へ新鮮なキンメを食べに出かけませんか。
旬の美味「金目鯛・伊勢エビ」を食す!
南伊豆の名宿「宿○文」露天風呂付客室
1泊2日
29,800〜39,800円
[No. 27826]
協力:静岡県
富士川、安部川、大井川など、大きな河川が流れ込む駿河湾。豊かな水と環境が生み出した自然の滋養とうまみをたっぷり含んだ桜エビ。その名の通り、鮮やかなピンク色の群れる姿が、春の花々を思わせます。
頭から殻ごと食べることができ、カルシウムなどの重要な栄養素を含む食材として広く知られています。餌となるプランクトンが豊富で桜エビの成長に適した駿河湾が、日本で唯一の水揚げを行っています。
しかも、現在の桜エビ漁は資源保護のため、由比港と大井川港の二港からだけと限定されていて、漁期は春と秋の年2回。海の幸が豊富な静岡でも、希少なエビといえます。今回は、3月下旬ごろから旬を迎える春の桜エビをいただきます。
由比の海に面した料理茶屋「玉鉾」の桜エビ・地魚定食は、駿河湾の恵みが満載の料理。料理長の若杉雅彦さんは「桜エビは、この由比港で水揚げされたものを使います。地ものへのこだわりと鮮度には自信がありますよ」と胸を張ります。
少なめのつなぎで、さくさくに揚げられたかき揚げをほおばれば、口いっぱいに広がるエビ本来の甘みと磯の香り。さらに生桜エビが入った漁師鍋「沖あがり」、大根おろしでいただく「釜揚げ」など、桜エビづくしの料理が並びます。
産地ならではの新鮮な桜エビの味を存分にご堪能ください。
由比の料理茶屋「玉鉾」で桜エビや地魚料理
【バスツアー】
富士山と船越堤の桜 春の風物詩・雛飾りとつるし雛
日帰り
8,980円
【上野・新宿】[No. 39376]
ご当地ならではのお茶摘み体験
【バスツアー】
駿河湾産・桜エビとお茶の葉使用の海ざくら御膳
日帰り
9,980円
【新横浜・横浜西口】[No. 47678]
【町田・中央林間】[No. 47679]
【平塚・本厚木】[No. 48189]
東京出発ツアーでご賞味いただけます。
神奈川出発ツアーでご賞味いただけます。
協力:静岡県
「鯛は捨てるところがない」その言葉を実感するなら小豆島。瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、昔からたくさんの海産物を食してきましたが、中でも珍重されてきたのが鯛。特に春に捕れる鯛は身が引き締まり、味だけではなくプリプリとした食感も楽しめます。また小豆島では良質な塩がとれるため、醤油も絶品。鯛の刺し身に少量の醤油を付け、口に運べばうま味がいっそう引き立ちます。
新鮮な鯛の切り身を使った「鯛しゃぶ」は産地ならではの逸品です。また、縁起ものの料理として煮付けした鯛を添える「鯛そうめん」、塩をまぶして焼くシンプルな「浜焼き」、頭の部分を酒と塩で蒸した「骨蒸し」、さらに残った骨を出汁に使うなど、まさに「鯛は捨てるところがない」と、余すことなくさまざまな料理で食べられています。
昔から魚中心の食生活を送ってきた小豆島の人々。瀬戸内海がはぐくむ海産物は栄養も豊富で、島の人たちの元気の源となっています。
「イイダコやゲタ(シタビラメ)の干物も小豆島の味!」と話すのは漁師の須藤幸男さん。たくさんの瀬戸内の海の幸をご堪能ください。
小豆島の鯛づくしの夕食をご賞味
おだやかな瀬戸内海と自然と味覚と温泉の小豆島
1泊2日
24,980〜32,980円
[No. 33320]
海側の部屋指定・小豆島の鯛づくしの夕食をご賞味
おだやかな瀬戸内海と自然と味覚と温泉の小豆島
1泊2日
25,280〜33,280円
[No. 33321]
クラブフロアー指定・小豆島の鯛づくしの夕食をご賞味
おだやかな瀬戸内海と自然と味覚と温泉の小豆島
1泊2日
29,980〜37,980円
[No. 33322]
江戸時代から昭和初期にかけて珍重され、一時は絶滅し幻の地鶏とうたわれた天草大王。平成13年に県をあげて復元された高級地鶏です。
ヒナは県が所有し、生産条件を満たす17戸の農家だけで飼育されています。そのうちの1戸、天草市姫戸町の山口逸見さんが営む“姫コッコ倶楽部”は八代海に面した自然豊かな地に鶏舎を構え、家族全員で天草大王を育てています。
「おいしくて体に優しいものを」との考えから、県が支給する飼料に加え、姫戸産のちりめんじゃこやひじき、貝殻を砕いたもの、完全無農薬で栽培した季節の野菜を配合。さらに井戸からくみ上げた地下水に、鶏の生命力を高めると同時に水環境浄化作用もあるパイロゲン水を加え、天草の海に流す汚水にも配慮しながら、130日以上かけて我が子のように愛情をこめて育てています。
年間の飼育頭数が決められている天草大王。熊本市内にある“味乃屋敷 城見櫓”は、他店に先駆けて天草大王にこだわってきた名店。手羽やモモ、ムネなどのうまみを、存分にいかした料理が楽しめます。
「天草大王の肉は身の締まりが抜群。包丁を入れた時の引きが、他の地鶏とまったく違います」と、調理チーフの下竹悦生さん。
熊本城をガラス越しに望むロケーションで、是非その味を確かめてください。
美人の秘湯!平山温泉と
【バスツアー】
幻の鶏「天草大王」を食す!
日帰り
7,980円
【小倉・黒崎・引野口・博多】[No. 93650]
【受付終了いたしました】
協力:熊本県