茨城県北部から福島県南部にかけての伝統的な漁師料理「どぶ汁」。ヘルシーで美容効果抜群です。アンコウ肝をベースにアンコウの七つ道具(ひれ、皮、えら、肝、胃袋、ぬの[卵巣]、大身)と野菜や豆腐などを加えて作ります。具材から出る水分だけで煮るので、濃厚な味が特徴です。
「新鮮のアンコウの肝をふんだんに使った汁が自慢でお客様から好評を得ています。」と創業70年の歴史を誇る小名浜の老舗割烹料亭「割烹一平」の女将、長谷川雅子さんは胸を張ります。
うま味のある汁をたっぷりと含んだ白身は、上品な味わい。ぷるぷるっとコラーゲンの塊のような皮の食感もたまりません。ひと口ほお張るごとに、なんだか肌につやが出てくるような気がします。締めは、ご飯を入れて、汁のうま味が染み込んだ雑炊を満喫。どなたをも虜にする逸品「どぶ汁」をぜひご賞味ください。
また、江戸時代の水戸藩の外港であり、台所であった漁港「那珂湊」にある回転寿司「ヤマサ水産」で、漁港直送の新鮮な寿司を堪能できます。シャリをすっぽりと覆い、皿にまで届きそうなほどの大きなネタの寿司が食べ放題。新鮮な海の幸を味わってください。
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福島・茨城 美味と美観の旅
常磐沖・小名浜「アンコウ鍋」と那珂湊「寿司食べ放題」
1泊2日39,800〜41,800円[No. 73900]
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