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厦門(あもい)・武夷山(ぶいざん)・福建土楼(ふっけんどろう)旅行・ツアー〜移民による多文化の地・福建省へ〜

ツアーのご案内

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ココがポイント!見どころ・観光地のご案内

華僑のふるさと
厦門(アモイ)

華僑博物館(イメージ)

厦門は福建省南部に位置し、台湾海峡に面しています。そのため、天気が良い日には台湾を望むことができます。福建省は“華僑”と呼ばれる世界中に住む中華系移民のふるさとと言われ、厦門には、シンガポールで活躍した華僑が中国に戻り楼閣を建てた「集美学村」や華僑の歴史を紹介する「華僑博物館」があります。

異国情緒あふれる
コロンス島

コロンス島(イメージ)

(C)中国国家観光局 大阪

厦門を代表する観光地「コロンス島(鼓浪嶼)」。徒歩で島内を一周できるほどの小さな島ですが、租界時代に建てられた各国の旧大使館や洋館が今も数多く残されており、異国情緒が漂います。またピアノの普及率が高く、有名なピアニストを多く輩出していることから「ピアノの島」とも呼ばれています。

いかだ下りも楽しめる
世界遺産・武夷山(ぶいさん)

武夷山(イメージ)

(C)中国国家観光局 大阪

1999年に世界自然遺産として登録された武夷山。武夷山に来たら、九曲渓のいかだ下りは外せません。約10キロの距離を約2時間渓流を下りながら、大王峰、玉女峰、天遊峰、接筍峰といった美しい峰々と山水画の風景を楽しむことができます。また、天遊峰の頂上に立てば、武夷山と九曲渓の絶景をご覧いただけます。

不思議な形の集合住宅
世界遺産・福建土楼

福建土楼(イメージ)

(C)中国国家観光局 大阪

UFOのように見える巨大建築の福建土楼。2008年に世界文化遺産として登録されました。外敵が侵入できないように頑丈な住宅を作ったのが土楼の始まりといわれ、外壁の厚さは約2m。中には約50〜100世帯が共に生活をしています。

旅のアドバイス

服装

福建省は中国でも南部の方に位置しますので、年間を通して比較的暖かいです。それでも四季はありますので、季節によって調節できるような服装が良いです。武夷山の年間平均気温は17.6℃、1月から3月までは乾季で、もっとも観光しやすい時期です。昼と夜の温度の差が大きく、年間を通して霧の出やすい気候です。雨具は忘れずに持って行きましょう。

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