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東北特集

東北地方 一度は訪れたい名所のご案内

銀山温泉 ぎんざんおんせん

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古く16世紀に銀鉱が発見され、江戸時代には銀山として栄えた地に、現在は木造三層四層の旅館が軒を並べる温泉街として人気を集めています。
ガス燈に照らされた大正時代の面影を残す温泉旅館街は、季節によっても様々な表情があり、多くの人々が訪れます。

お釜 おかま

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蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円形の火口湖で、釜状なのでお釜という名前がついています。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気をもち、蔵王の象徴のひとつとなっています。

恐山 おそれざん

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日本三大霊場の一つに数えられ、硫黄と岩石だらけの景色は、殺伐とした独特の空気感を漂わせています。
死者の御霊を呼び、口寄せを行なうイタコがいる霊場として有名な山ですが、イタコは恐山大祭(7月20〜24日)の時期のみ現われます。

白神山地 しらかみさんち

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白神山地は、青森県と秋田県の境界にあり、ブナ原生林としては『世界最大級の原生林』と言われています。
多くの動植物が生息し、貴重な生態系をつくりあげていることが評価され、1993年に日本で初めて「世界自然遺産」に登録されました。

奥入瀬渓流 おいらせけいりゅう

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十和田湖から太平洋に流れ出す川の一部を「奥入瀬渓流」と呼んでいます。
多くの滝があることから、爽やかな渓流と樹木が季節ごとに私たちを楽しませてくれます。
渓流沿いには遊歩道が整備され、のんびり散策をお楽しみいただけます。

平泉中尊寺 ひらいずみちゅうそんじ

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中尊寺は天台宗の東北大本山です。
創建は850年。慈覚大師円仁によって開山されました。
奥州藤原氏によって、独自に発展させた仏教寺院などの遺跡群が、周辺の自然と一体になっている景観が、世界でも類例のない貴重な遺産と評価され、2001年に世界遺産の暫定リストに登載されました。

羽黒山 はぐろさん

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羽黒山(標高414m)には、三山の神を合祭した出羽神社の社殿・三山合祭殿が山頂にあります。
参道には「国宝五重塔」があり、2446段の石段と杉並木が続き、神聖な雰囲気を漂わせています。
羽黒山・湯殿山・月山の三山を合わせて「出羽三山」と呼んでいます。

湯殿山 ゆどのさん

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湯殿山は「出羽三山の奥の院」ともいわれ、古来口外禁止の地であり「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められてきました。
御神体は赤茶けた巨石で、その上部から温泉が湧き出ているという不思議な景観で、古くから信仰の対象となってきました。

立石寺(山寺) りっしゃくじ (やまでら)

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「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ芭蕉の句が有名で、1,100余年前、慈覚大師によって創建されました。1,015段の石段を上るのは少々体力が必要ですが、「五大堂」からの景色の眺めは素晴らしく、山寺随一の展望台とも言われます。
芭蕉が愛した、静かな東北を代表する古刹です。

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