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上高地の見どころ

上高地の特徴は、道がとても歩きやすいことです。多少のアップダウンはあるものの、ほぼ平坦な道が続くため、のんびりと散策を楽しむのにぴったりです。バスターミナルでバスを降りてから、大正池までなら約1時間。大正池から3時間あれば、途中の田代池などに立ち寄りながら明神池まで足を延ばせます。雄大な穂高連邦を間近に望みつつ、かれんな野の花を眺め、野鳥のさえずりを聞きながら楽しむウォ−キングでいやしのひとときを過ごしてみませんか?

おすすめのウォーキングコース

【1時間コース】
バスターミナル→河童橋→梓川右岸→ウエストン碑→田代橋→梓川左岸→バスターミナル
【2時間コース】
バスターミナル→河童橋→梓川左岸→明神池→梓川右岸→河童橋→バスターミナル
バスターミナル→田代橋→自然研究路→大正池(往復)
【4時間コース】
バスターミナル→河童橋→明神分岐→徳沢→新村橋→梓川右岸林道→明神池→河童橋
【ウォーキング特選コース案内4時間コース】
バスターミナル→河童橋→自然教室→明神橋→明神池→河童橋→ウエストン碑→田代橋→自然研究路→大正池往復→バスターミナル
【5時間コース】
バスターミナル→河童橋→明神→徳沢→新村橋→梓川右岸林道→明神池→河童橋→ウエストン碑→田代橋→バスターミナル

散策エリア

明神池(みょうじんいけ)

イメージ<写真提供>
信州・長野県観光協会

明神池はひょうたん型で一の池と二の池があります。池は、池畔にある穂高神社奥宮の神域となっており、目の前の明神岳からの伏流水で透き通っています。
※おひとり様300円の拝観料がかかります

徳沢(とくさわ)

イメージ

奥上高地と呼ばれ、雪を抱いた険しい峰がアルプス的な風景を作り出す絶景地です。昭和初期までは牧場が開かれていたため、周辺は開けた草原となっています。

大正池

イメージ<写真提供>
信州・長野県観光協会

大正池は、大正4年の焼岳大爆発によってせきとめられてできた池。穂高連峰や焼岳、枯れ木が湖面に映る景観は、上高地を象徴する風景です。

田代池(たしろいけ)

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原生林の中に広がる湿原地帯に、ぽっかりと浮かぶのが、田代池です。澄み切った水面にはイワナが見えることもあります

河童橋(かっぱばし)

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清冽な川にかかる河童橋は、上高地のシンボル。大正時代に造られた橋で、数回の架け替えを経て現在は五代目。大自然の中、果敢にかけられた吊り橋は、堂々たる山岳風景の中に溶け込んでいます。

田代橋(たしろばし)

イメージ

平成10年11月に竣工した両橋は、長野県産のカラマツとヒノキだけが使われ景観に配慮してデザインされた木橋です。
田代橋 橋長:22メートル 幅員:5.5メートル

明神橋(みょうじんばし)

イメージ
明神には松本から上高地への昔のメインルートだった徳本峠の入り口があり、このため上高地でもっとも早く開けた一帯として知られています。

古来利用され、今こそひっそりとした峠道ですが、かつてはW.ウェストンらの登山家、大正・昭和にかけては芥川龍之介、高村光太郎などの文人墨客が歩き頂上の明神にたどり着きました。
正面に明神岳岩峰群がそそり立ち、河童橋から眺めた印象と全く異なります。
厳しさを際立たせるその姿に、穂高岳の尊称としての明神岳を実感することができます。

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