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アメリカ西海岸旅行・ツアー

Pick Up!アメリカ西海岸人気観光地

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アンテロープキャニオンとは

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インディアン・ナバホ族の居住区にあるアンテロープキャニオンは、レイクパウエルへ流れ込む支流のひとつが刻んだ小さな峡谷です。まるで水流の渦がそのまま岸壁に刻まれたような不思議な形は、

砂丘が固まってできた左岸が鉄砲水に侵食されて出来上がりました。
専用車に乗り、揺られること約30分。入口の前に立っても、外側の景色からでは、そこがアンテロープキャニオンだとは想像がつきません。わずか150mの美しさが閉じ込められた砂の宝箱に足を踏み入れると、水紋が美しい砂肌と光の彫刻の世界が広がっています。

アンテロープキャニオンへ行ってきました!

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ナバホ族ガイドの先導の下、まるで洞窟のような細いキャニオンの中には、水門が織り成す不思議な造形がたくさんあります。「あれは熊!」「あれはハートの形だ!」と、皆様それぞれの想像力で観光を楽しまれていました。風や鉄砲水で日々その姿を変えていくキャニオン内部、一期一会の出会いをお楽しみください。

担当:矢田

アンテロープキャニオン おすすめツアー

クラブツーリズム こだわりの観光

専用車ツアー

イメージアンテロープキャニオン入り口(イメージ)
左の写真にあるようなナバホ族の専用車に乗り込んで、舗装路と砂道に揺られること約20分。

神秘の迷宮アンテロープキャニオンの入り口に到着します。キャニオンの中は右側通行で、足元はほぼ平坦です。同じ道を行って帰って、往復約45分かけて観光します。写真を撮らずに歩くと、約5分で通り抜けてしまうくらいの長さですので、それほど長く歩く心配もございません。
足を踏み入れると、中はまさに幻想的な雰囲気が漂っており、異世界に来たような感覚に襲われます。どの角度から撮影しても絵になるアンテロープキャニオン。思わずカメラのシャッターを夢中で切ってしまいます。(※フラッシュ撮影は禁止、太陽の光を入れずに撮影することがポイントです)
また風が吹くと頭上の隙間から砂が落ちてきたり、砂埃が舞いますので、マスクや帽子などで砂埃対策をしっかりとすることをお勧めします。また大変細かい砂なので、カメラのレンズに砂が入ると故障してしまうので、写真を撮るとき以外はカメラをしまうようにするなど、カメラの砂埃対策もお忘れなく。

近くの魅力的観光地

ホースシューベンド

イメージホースシューベンド(イメージ)
ロッキー山脈に端を発する全長2,300kmのコロラド川が、豪快に蛇行して流れていく様を容易に目の当たりに出来る場所がこの「ホーシューベント」です。

「ホースシュー」とは馬蹄のことで、「馬蹄型に曲がった場所」という意味があります。見下ろすこと300m下にコロラド川が流れており、垂直に切り立った崖から見る景色は迫力満点です。柵がないため観光の際は十分に気をつけるようにしましょう。
ちなみに下を流れるコロラド川の「コロラド」とは、スペイン語で「赤茶けた」という意味があります。コロラド川上流にダムが出来る前は、コロラド川は毎日大量の土砂を運んでいたため川の色が赤茶色でしたが、現在はダムで水量をコントロールしているため、藻が繁殖し緑色をしたコロラド川となっています。

レイクパウエル

レイクパウエル(イメージ)レイクパウエル(イメージ)

グレンキャニオンダムの建設により誕生し、人造湖として全米で2番目に大きいこのレイクパウエル。

湖の長さは約300kmと東京-名古屋間に相当し、当時湖を満水にするのに17年もかかったといいます。現在水量が年々と減少しており、レイクパウエルの岩肌に白い線のものようなものがついていますが、この線はかつて水がその線のところまで貯まっていたことを意味します。また映画『サルの惑星』などの数々の作品で撮影された場所としても有名です。

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